成果を上げるのに必要な3つの要素

私は成果を上げるためには
必要な要素が3つあると考えています。

この3つが揃っていないと
なかなか成果を上げることはできません。
その3つとは何かというと

1.心構え
2.行動
3.戦略

の3つです。

それぞれについて簡単に説明します。
1.心構え

心構えとはマインドセットや
モチベーションと呼ばれるものです。

やる気がなければ行動に移せないし
やったとしても長続きしません。

自分の仕事に誇り、やりがいを持って
取り組むことが重要になります。
2.行動

行動しなければ絶対に成果は出ません。

悩んでいたり、考え込んでいるだけでは
絶対に成果は出ないのです。

まずは行動することが大切です。

大量行動ができれば、
何かしら成果につながります。

そして行動をとるためには、
心構えが大切にもなってくるのです。

やる気をもって行動をすることで
成果につながってきます。
3.戦略

やる気をもって行動をすれば
何かしらの成果につながります。

ただし、やみくもにやると
遠回りをしてしまうこともあります。

忙しいけど稼げない。。。
という状態になってしまうかもしれません。

そこで大切なのが戦略です。

・どんなコンセプトを打ち出すのか?
・どんなポジションを取るのか?
・どんなメッセージで訴求するのか?
・どんなプロセスが必要なのか?
・どうやって集客するのか?
・どうやってクロージングするのか?

それらビジネス全体の戦略を立てることが
とても重要になってきます。
「集客手法は何がいいのか?」
といった手法はそのあとです。
全体の戦略が決まらなければ
手法、戦術は決まりません。

まずは自分のビジネスの戦略を
立てることが重要なのです。
では、どのようにしてビジネス戦略を
立てればよいのでしょうか?
ビジネス戦略を立てる方法を
私は5つのステップでお伝えしています。

・コンセプト作成
・商品作成
・見込み客獲得
・見込み客育成
・契約獲得

これがクライアント獲得5ステップです。

この5つのステップで考えていくことで
継続的にクライアントが獲得できる
ビジネス戦略ができあがります。

   

契約が取れる人と取れない人の違い

士業・コンサルタント・コーチの方は
個別相談や個別セッションなど
1対1の場で契約を取ることが多いと思います。

その個別相談の場で契約が取れる人と
取れない人が分れてます。

その差は何でしょうか?

 

いくつかの要素はありますが
最も大きな要素があります。

それは何かというと
『自信』です。

 

あなたが自分の商品に自信がなければ、
相手は契約してくれません。

自信があるのかどうかを
相手は敏感に感じ取ります。

例えどんなに価値の高い商品だとしても
提案する側が自信を持っていなければ
相手はその商品を信頼しなくなります。

 

特に士業・コンサルタント・コーチは
ある意味、自分自身が商品です。

自分に自信がない、
自分が提供する商品に自信がない
と言っている士業・コンサル・コーチを
相手はどう思うでしょうか?

そんな人は信頼できるわけがないですし
契約したいと思うわけがないわけです。

 

「自分はこの人に貢献できる」
「自分の商品はこの人の役に立つ」

その自信を持つ事が大切なのです。

 

あなたはクライアントの課題を解決し
より良い未来に見びくためのものを
提供しているはずです。

クライアントのためにも自信を持って
提案することが大切なのです。

   

個別相談でこんな間違いしていませんか?

士業・コンサルタント・コーチは
個別相談や個別セッションから
契約を獲得されることが多いと思います。

ですので、個別相談の成約率を
高めることが重要になってきます。

個別相談の成約率が高まれば
少ない集客数であったとしても
売上があがるようになるからです。

 

ところが、個別相談をしても
なかなか契約が取れない。。。

そんなお悩みをお持ちの方も多いです。

 

そういう私自身も独立直後は
この悩みを抱えていました。

セミナーには集客できる。
そして個別相談に進んでくれる。
あとは個別相談で契約を取るだけ。

のはずなのに、何件も個別相談しても
全然契約が取れない。。。、

そんな状態が何ヶ月も続きました。
本当に苦しかったです。

 

そこで私はセールスを学び
個別相談のやり方を学びました。

そして実践していったところ
契約が取れるようになったのです。

 

では、なぜ以前の私は個別相談から
契約が取れなかったのか。

それは、個別相談を勘違いしていたからです。

以前の私は「個別相談」という言葉通り
相手の方の相談に
質問に対してアドバイスをしていました。

 

実はこれが間違いなのです。
「え?・・・どういうこと?」

と思われるかもしれませんが、
個別相談でアドバイスはしてはいけません。

 

なぜかというと
相手の方からの質問というのは
言ってみれば素人の質問です。

それは専門家から見ると
表面的な問題でしかないことが多いです。

 

その表面的な問題に対して
解決策をアドバイスしても

「ありがとうございます。まずは自分でやってみます」

となってしまいがちです。

 

そして実際には
自分ではやらないので結果も出ない
という場合も多いです。

表面的な問題に対しての解決策を
アドバイスしたとしても
それは本質的な問題解決にはなりません。

 

では、個別相談は何をすべきなのか?

 

それは相手の問題を深堀りして明確化する
ということです。

相手から質問される表面的な問題の
根っこにある本質的な問題は何かを
専門家として明らかにしていくのです。

すると相手自身が気付いていなかった
より大きな問題に気付かせることができます。

その結果、相手はあなたのことを
自分のことをわかってくれる専門家
として認識するようになります。

そして、その大きな問題に対して
専門家として解決策を示すのことで
契約が獲得できるようになるのです。

 

つまり、個別相談は相手の問題を
明確化するためのヒアリングが重要なのです。

そして問題を明確化するためには
目の前の人と真剣に向き合い、
その人の本当の問題は何なのかを
本気で探し出すことが必要なのです。

   

売り込まずに自然と契約が取れてしまう『個別相談マスター講座』

営業が苦手な士業・コンサルタント・コーチ向け
 売り込まなくても自然と契約が取れてしまう
 『個別相談マスター講座』

こんなお悩みありませんか?

・営業が苦手
・個別相談には進むものの契約が取れない
・もっと成約率を高めたい
・売上をもっと上げたい
・売り込みはしたくない
・なかなかクロージングができない

いくら集客をがんばったとしても
個別相談からの成約率が上がらなければ
売上にはつながりません。

 

正しい個別相談の流れを知ることで
これらの問題を解決できます。

この講座では、個別相談に進んだ人の
50%以上が「お願いします」と喜んで契約する
そんな個別相談のノウハウをお伝えします。


私のクライアントはノウハウを使うことで
独立1年目から、60万円、120万円と
高額な契約を結んでいます。

またある方はこの講座を学んだ後
30分後に初契約を獲得されました。

 

それも決して売り込むことなく
相手から「ぜひお願いします」と言われ
感謝されながら契約が取れるのです。

 

なぜそのように売り込まなくても
自然と契約が取れてしまうのか?

 

実は成約率を上げるための
個別相談の流れやポイントがあります。

たった3時間でそのノウハウを身につけ
成約率を上げてみませんか?

 

【セミナーでお伝えする内容】

・セールスのために必要な要素
・成約率の高い個別相談の流れ
・ヒアリングのやり方
・プレゼンテーションのやり方
・クロージングのやり方
など

 

 

<セミナー詳細>

営業が苦手な士業・コンサルタント・コーチ向け
売り込まずに自然と契約が取れてしまう
『個別相談マスター講座』

【開催日時】
2017年8月23日(水)14:30~17:30(受付:13:15~)

【会場】
ちよだプラットフォームスクウェア
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3‐21

【参加費】
定価:5,000円(税込)

【定員】6名限定

 

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セールスを楽にするのがマーケティング

マーケティングとは何でしょうか?

マーケティングというと
WebマーケティングやFacebookマーケティング
動画マーケティングといったものを
思い浮かべるかもしれません。

しかし、実はこれらの○○マーケティング
と言っているものの多くは、
単なるプロモーション、集客手法であり
マーケティングのごく一部にすぎません。

本質的なマーケティングというのは
もっと大きな概念になります。

と、言うと難しそうに聞こえるかもしれませんが
簡単に言うとマーケティングとは
セールスを楽にするためのものです。

セールスを楽にするためには
・コンセプトを明確にしたり
・心に響くメッセージを作ったり
・商品の見せ方を工夫したり
・情報を発信したり
・集客をしたり
・セミナーを開催したり
といろいろな方法があります。

ただし、重要なのは個々の手法、
戦術ではありません。

重要なのは、戦略を立てることです。

セールスを楽にする
自分の商品を売りやすくするために
どのような戦略を組み立てるか?

全体的なマーケティング戦略を考え、
個別の戦術に落とし込む
ということが大切なのです。

   

強みに気付かせるのがコンサルタントの役割の一つ

私自身がコンサルタントですが
私もコンサルタントを付けています。

先日、コンサルティングを受けてきたのですが
自分自身では全く見えていなかったものを
気付かせてもらいました。

それはまさに
「衝撃!!」
といって過言ではないものでした。

 

バラバラのノウハウだと思っていたものが
実はそれらをつなげることで
はるかに大きな価値を生み出せることを
気付かせていただいたのです。

本当に衝撃的なことであり
これからのビジネスの進み方が変わる
ステージが変わるような瞬間でした。

 

それを体験してみて
自分自身のことは本当にわからないものなのだな
と思います。

どうしても自分一人で考えると
自分の枠の中だけで考えてしまいます。

客観視しようと心がけていたとしても
やはり自分のフィルターを通してしか
考えられないものなのです。

あらためてそのことを再認識しました。

 

コンサルタントの仕事はノウハウを
提供することだけではありません。

相手のことを客観視し、
強みやリソース(資源)を引き出し
より大きな価値に気付かせる。

そんな役割も担っているのです。

 

自分自身では気づいていない
強みやリソースが実はたくさんあります。

ビジネスを加速させたいのであれば
コンサルタントやコーチ、メンターなど
自分を客観視してくれる人の
協力を仰ぐことをおすすめします。

   

セミナーから個別相談に申し込んでもらうには

昨日セミナーを開催しました。

参加者6名中5名の方から個別相談にお申込みいただきました。
申し込み率83%です。

セミナー⇒個別相談(個別セッション)⇒契約

というのは、士業・コンサルタント・コーチが顧客を獲得するための王道ともいえる流れです。

ところが、
「セミナーから個別相談(個別セッション)に申し込んでもらえない」
という士業・コンサルタントの方は多いです。

セミナー参加者のうち10%~20%くらいが個別相談(個別セッション)に進んでもらえる
という士業・コンサルタントの方が多いです。

10人参加したら1人か2人
5名参加だと1人申し込んでもらえればラッキー
くらいのイメージです。

ですが、実際そのような方が多いです。

それに比べると6名中5名、83%というのはかなり良い数字だといえます。
とはいえ、この数字は実は特別にすごい数字ではありません。

私がコンサルティングさせていただいているクライアントさんも
セミナーからの個別相談(個別セッション)への申し込み率は
50%~100%と高い数字を出しています。

では、なぜこのように高い確率で
個別相談(個別セッション)に進んでもらえるかというと、
個別相談(個別セッション)に申し込んでもらうことを
ゴールとしたセミナーを構築しているからです。

そこには
・セミナーの流れ
・セミナーで伝えるべき内容
・個別相談(個別セッション)への誘導の仕方
などのノウハウがつまっています。

多くの士業・コンサルタント・コーチの方は
そのようなセミナー構築法を知らないまま
我流でセミナーを開いているので、
なかなか個別相談(個別セッション)が取れないのです。

しっかりとセミナーを構築すれば、
50%以上個別相談(個別セッション)に
申し込んでもらうことは決して難しいことではないのです。

ここではすべてを語ることはできませんが
一番のポイントだけお伝えしておきます。

それは何かというと
「個別相談(個別セッション)に進むべき理由」
をしっかりと提示するということです。

セミナーだけで満足してしまっては
個別相談(個別セッション)には申し込んでもらえません。
個別相談(個別セッション)に進むからこそ
得られることを理解してもらう必要があるのです。

例えば
「セミナーの内容だけでは対応できないところを個別相談(個別セッション)でお伝えする」
「セミナーでは一般的な話しかできないので個別具体的な対応は個別相談(個別セッション)でお伝えする」

など、セミナーだけではなく、個別相談(個別セッション)に進むべき理由を提示するのです。

そうすることで、個別相談(個別セッション)への申し込み率はアップするのです。

なぜ個別相談(個別セッション)に進むべきなのか?

それをセミナーで提示してみてください。

   

クライアントに動いてもらうには?

コンサルタントはクライアントに
成果を出させることが仕事です。

 

私のコンサルティングでは
あれをやれ、これをやれ
というのを強制はしません。

強制してしまうと
やらされてる感が出てしまいます。

そして私がいなくなると
やらなくなってしまう可能性があります。

ですので、自発的に行動してもらうよう
自分で考え、目標設定し、行動してもらう
そのように促しています。

しかし、それでもなかなか行動に移せない
というクライアントがいるのも事実です。

それは自己責任とも言えます。

 

しかし、
もっとクライアントが動けない理由を知り
リソースを引き出していけば
その人も動きやすくなるはずです。

 

そのためのスキルしては
コーチングがあります。

コーチングとは
相手のリソースを引き出し
相手が目標を達成できるように
導くスキルといえます。

何かを教えるのではなく、
相手がすでに持っている
能力などのリソースを
引き出すということです。

 

私もクライアントが
もっと成果を出してもらうために
コーチングの能力を高めています。

 

とはいえ、必ずしも
コーチングを学ぶ必要はありません。

クライアントに成果を出してもらうためには
行動してもらわなければなりません。

それも自発的な行動を
とってもらわなければなりません。

コンサルティングを行う上では
ノウハウを教えるだけではなく
相手のリソースを引き出し
行動しやすくすることも大切なのです。

   

コンサルティング商品を売るのをやめたら売れました

セールスのトレーニングを
させていただいたコンサルタントの方から

「10万円の初契約が決まりました。
野村さんのおかげです!」

とのうれしい報告をいただきました。

どうやったら契約が取れたのかについて解説します。

※動画での解説はこちら
https://youtu.be/WSgLln8sHrQ

私がセールストレーニングをさせていただくとき
「決して自分の商品を売ろうとしない」
ということを徹底してお伝えします。

 

売るのではなく
「相手の問題・ニーズを聞き出し、その解決策を提示すること」
だけにフォーカスするのです。
そして、そのコンサルタントの方は忠実に守り
目の前の方の問題やニーズを
相手の立場に立って聞き続けたそうです。

「この問題は解決できる」
と確信したところで解決策となる
コンサルティングサービスを提示されました。

すると自然と売れてしまった
ということです。

人は売り込まれるのを嫌います。
売り込もうとする人を警戒します。

しかし、一緒に問題を解決しようと
寄り添ってくれる人のことは
嫌いにはなれません。

売るのをやめて
一緒に問題を解決する。

その姿勢が最も大切なのです。

   

人と会うことの大切さ

7/14(金)に開催するセミナーですが
おかげさまで満席となりました。

開催までまだ2週間以上ある段階で
満席となったのは初めてです。

お申込みいただいた方々に
とても感謝しております。

 

実は6月に開催したセミナーは
集客があまりうまくいかず
定員割れの状態での開催でした。

正直なところ、悔しい、情けない
と感じるところもありました。
そこで、

「もっと多くの方に参加いただくには
どうすればよいのか?」

「もっと多くの方に価値を届けるには
どうすればよいのか?」

を考えました。
そしてとても単純なことに気付いたのです。
それは、
「最近、人と会う回数が減っていた」
ということでした。
ブログや動画などのコンテンツには
時間をかけていましたがが
直接人と会う機会が少なかったのです。

 

もちろんブログやFacebookなどでの
情報発信も大切です。

しかし、相手と関係性を築くのなら
直接会うのが一番早いわけです。

 

ですので、ここのところ
積極的に人と会うようにしました。

そうやって行動してみると
その方が興味を持ってくれたり、
誰かを紹介してくれたりします。

その結果、
セミナーに申し込んでくれる方が
増えていったのです。

 

人と会うのは時間を取られます。

WebやFacebookのほうが時間効率は
よいのかもしれません。

しかし、リアルの場だからこそ
出会える人もいます。

そしてその人との繋がりから
更なる繋がりが生まれます。

そうすれば自然と
ビジネスも大きくなっていく
そんなことに気付きました。

あなたももっと人と会ってみては
いかがでしょうか?