どれくらいの時間働いていますか?

私は独立1年目から月商100万円以上を
継続的に達成しています。

そこで
「100万稼ぐためにどれくらいの時間働いていますか?」
という質問を受けることがあります。

 

この答えとしては
「一般的な会社員の半分くらいですかねー」
とお答えしています。

 

自分でビジネスをしている場合
どこからどこまでが働いている時間なのか
明確にすることは正直難しいです。

ですが、実際に働いている時間は、
だいたい1か月で100時間くらいです。

 

そのうち、実際にクライアントと合って
コンサルティングを行っている時間は
だいたい40時間くらいです。

 

コンサルティング以外で働いている時間は
ブログやメルマガを書いていたり、
コンテンツを作っていたり、
セミナーをやっていたり
戦略を考えていたりします。

それらをあわせて、月100時間くらいが
働いている時間となります。

一般的な会社員の方に比べると
半分くらいかなと思います。

それでも一般的な会社員以上の
収入を得ることはできるのです。

 

そして余った時間は遊びのほかに
本を読んだり、セミナーに参加したり
自分の成長のための自己投資に使っています。

とても充実した毎日を送っています。

 

自由な時間を得られ、
自己を成長させることができ
クライアントに貢献できる

本当に独立してよかったと思います。

そしてそのように自由に生きられる人を
もっと増やすためのお手伝いをしたいと
本気で思っています。

 

   

私でも独立起業できますか?

私は士業・コンサルタント・コーチとして
独立したい方のサポートを行っています。

そんな中
「私でも独立できるでしょうか?」
といった質問を受けることがあります。

 

結論としては
「できます」
という答えになります。

 

もちろん単に独立するというだけではなく
しっかりと売上を上げていくという意味での
「できる」ということです。

 

私は誰しもが、何かしらの専門性を持っており
それを必要としている人がいると考えています。

ですので、誰しもが独立してビジネスを
成功させる可能性を持っていると思っています。

 

ただし、何も考えず独立して、
楽をして稼げるようになるかというと
そうではありません。

 

何も考えずに独立してしまうと

  • なかなか契約が取れない
  • 売上が上がらない
  • 集客ができない
  • 差別化ができない
  • 価格競争に巻き込まれる

といった状態になってしまいます。

 

そうではなく、
しっかりとクライアントを獲得し
売上を上げていくためには
いくつか必要な要素があります。

その中でも最も重要なのが
ビジネスコンセプト」です。

ビジネスコンセプト

ビジネスコンセプトとは
「誰に」
「何を提供し」
「どうなれるのか?」
「他と何が違うのか」
ということを明確にすることです。

言い換えると
「なぜあなたの商品を買う必要があるのか」
その理由を伝えることです。

 

あなたには何かしらの専門性があるはずです。
そして、それを必要とする人がいるはずです。

誰の役に立てるのか?
何を提供できるのか?
どう役に立てるのか?
他と違う何を提供できるのか?

ここを洗い出してみることをお勧めします。
そして、心に響くビジネスコンセプトを
作り出せばあなたは選ばれます。

まずはこのビジネスコンセプト
明確にしてみてください。

そうすれば独立し成功することが近づきます。

 

※個人の士業・コンサルタント・コーチが独立し、
ビジネスを構築する方法をPDFで公開しています。
士業・コンサルタント・コーチのクライアント獲得5ステップ

   

どんな資格を持ってますか?

「どんな資格を持ってるんですか?」
という質問を受けます。

私自身は

  • 中小企業診断士
  • 上級ウェブ解析士
  • VEスペシャリスト
  • 第一種情報処理技術者
  • 潜水士

といった資格を取得しています。

 

とはいえ、資格を持っているから
コンサルタントなわけではありません。

資格はあくまでも
その専門家であるとの証明の1つにすぎません。

資格はなくてもコンサルタントにはなれます。

 

あなたの知識や経験、ノウハウにより
誰かを助けられるのであれば
コンサルタントになることは可能です。

そして誰しもが知識や経験、ノウハウを
持っているのです。

 

   

コンサルタントになるのに資格は必要ですか?

「コンサルタントになりたいんですが、何か資格は必要ですか?」
こんな質問を受けることがあります。

結論から言うと、「資格は不要」です。

 

コンサルタントの資格としては
私自身も取得している「中小企業診断士」
という経営コンサルタントの国家資格があります。

しかし、中小企業診断士の資格がなければ
経営コンサルタントを名乗れないか?
というとそんなことはありません。

中小企業診断士の資格を持っていない
経営コンサルタントの方も多くいらっしゃいます。

また、経営コンサルタント以外の
○○コンサルタントという人もたくさんいます。

 

つまり「コンサルタント」と名乗れば、
今日からあなたもコンサルタントになれます。

 

資格というのはあなたがその専門家である
という証明をする一つの要素にすぎません。

資格を持っていることで相手の信頼度や
安心感が増すという効果があります。

ですので、ないよりはあったほうがいい、
といったものです。

 

コンサルタントとは、
専門的な知識やノウハウを使って
クライアントの悩み・課題の解決
目標達成のサポートをする仕事です。

あなたが何かの分野で、そのように
クライアントの悩み・課題の解決
目標達成のサポートができるのであれば
あなたはコンサルタントになれます。

 

   

コンサルタントって何をしてくれるの?

「コンサルって何をしてくれるの?」
そういう質問を受けることがあります。

コンサルタントとは
専門的な知識やノウハウを活かし、
クライアントの課題解決のお手伝いをする人です。
あくまでも課題解決のお手伝い。

クライアントが自分自身で課題を解決できるように
サポートするのが仕事です。

そして、コンサルタントが果たす役割は
大きく分けて3つあります。

 

それは

  • ノウハウを伝える
  • クライアントを客観的に見る
  • ペースメーキングする

の3つです。

それぞれについて解説します。

ノウハウを伝える

専門的な知識、ノウハウを伝えることで
クライアントの課題を解決するサポートをします。

一般的に考えられるコンサルタントの役割は
この「ノウハウを伝えること」だと思います。

しかし、実はノウハウを伝えるだけが
コンサルタントの役割ではありません。

 

クライアントを客観的に見る

実は「この客観的に見る」ということも
コンサルタントの重要な役割です。

自分のこと、自社のことというのは
なかなか客観視することができません。

 

自分ではいいと思っていたことが
他の人から見るとどうでもよかったり

逆に

自分では普通と思っていたことが
他の人の目から見るとすばらしいものだったり

そういうことはよく起こります。

 

そこでコンサルタントは第三者の視点で
客観的にクライアントのことを見て
アドバイスするのです。

そして自分だけでは気づかなかったことを
気付かせてあげることができます。

これもコンサルタントの重要な役割です。

ペースメーキングする

また、ペースメーキングするというのも
重要な役割です。

ペースメーキングするとは何かというと
やるべきことの計画を立てそれを確実に実行するよう
クライアントを促すということです。

「この日までにこれをやります」
というのをコミットしてもらうことで
行動するよう促すのです。

 

このようにコンサルタントは
クライアントの課題解決目標達成のために
このような3つの役割があるのです。

   

簡単なメルマガの始め方・書き方

士業・コンサルタント・コーチなど
自分のスキル、ノウハウを提供して
ビジネスをしている人は
情報発信することが大切です。

 

情報を発信することで

・あなたが何の専門家なのか?
・どんなノウハウを持っているのか?
・どんな商品を提供しているのか?
・どんな考え方の人なのか?
・どんな人柄なのか?

といったことを知ってもらうことができます。
その結果あなたへの信頼感を高め
商品へのニーズを高めることができます。

そして契約につなげることが
できるようになるのです。
その情報発信の中でもメルマガは
中心的な役割を担います。

ブログやホームページなども重要ですが
ブログなどは相手から来てもらわないと
情報を見てもらうことができません。

一方、メルマガはこちらからプッシュ型で
情報を届けることができます。

人はなかなか自分から動くことはないので
こちらから届けてあげられるのが
メルマガのよいところです。

 

このメルマガを起点として
セミナーに誘導したり、
問い合わせをもらったり、
個別相談に申し込んでもらったり、と
次の段階に進んでもらうことができます。

ですので、
「メルマガをやりましょう」
とお伝えするのですが、

「何を書けばいいかわからない」
と、尻込みされる方も多いです。
では、どんなことをメルマガで
書いていけばよいのでしょうか?

 

そのためには、まず
「誰に向けてのメルマガなのか」
ということを明確化する必要があります。

つまり、
ターゲットを明確化するということです。
そしてターゲットを明確化した後は
「ターゲットの役に立つ情報」
を送っていけばよいのです。

 

長文を書く必要はありません。
1つのメールには1つのトピックを
書けばいいだけです。

あなたは専門家として
様々な知識やノウハウ、事例を
お持ちのはずです。

それらのトピックを
いくつか書き出しておいて、
何通分ものメルマガを
書くことはできるはずです。

週1回、月2回くらいでもいいので
まずはメルマガを始めてみることを
おすすめします。

   

士業・コンサル・コーチの見込み客育成(リードナーチャリング)

士業・コンサルタント・コーチとして
独立した後、多くの方の悩みとなるのが
「集客」と「成約率」です。
「いかにして見込み客を集めるのか?」
とともに
「いかにして見込み客から契約を取るか?」
もとても大切です。

いくら集客したとしても
契約が取れないと意味がありません。

 

成約率が低ければせっかくの集客も
「ムダ」になってしまいます。

逆に成約率が高ければ
少ない集客数でも契約が取れます。

 

では、どうすれば見込み客から
契約を獲得できるようになるのか?

どのようにすれば成約率を
上げられるでしょうか?

ここで重要なのが
「見込み客育成」という考え方です。

リードナーチャリング、顧客教育
と呼ばれたりもします。

見込み客育成、リードナーチャリングとは?

士業やコンサルタント・コーチの場合、
名刺交換やメルマガ登録などで
見込み客を獲得できたとしても、
すぐに契約に至るとは限りません。

そのサービスを受けることで
本当に効果があるのか、
人として信頼できるのかなどを
慎重に検討されます。

ですので、見込み客と初対面で
いきなり商談の席についたとしても
成約することは難しい場合が多いのです。。

 

そこで、見込み客を獲得した後、
大切になってくるのが
「見込み客育成」です。

見込み客に有益な情報を発信し、価値提供し
継続的にアプローチすることで、
未来のクライアントへ育成していくことです。

 

メルマガやブログ、セミナーなどを通じ
あなたの専門性やスキル、ノウハウ、
考え方、人柄などを伝えていくのです。

価値ある情報を発信することにより、
専門家として認知してもらうとともに
信頼感を高めていくのです。

また、専門的な情報を伝えることで、
見込み客がまだ気づいていない課題に気づかせ、
ニーズを掘り起こすことも重要なポイントです。

 

このように実際の商談の席に座る前に
信頼感を高めるとともに、
ニーズを掘り起こすことで
成約率を高めることができるのです。

ぜひ見込み客に価値ある情報を発信し
見込み客を育成してください。

   

士業・コンサル・コーチの独立起業直後の集客のポイント

クライアント獲得するためには
まず見込み客を集める必要があります。

私のところに相談に来る方も
「どうやって集客すればよいですか?」
という質問をされる方も多いです。

見込み客を集める、集客する、
というのは多くの方の悩みです。

特に独立起業直後はこの集客の仕方を
どうすればよいか悩む方が多いです。
士業・コンサルタント・コーチが
見込み客を獲得するための手法は、
大きく分けると2つに分類できます。

それは
「インターネットでのメールアドレス取得」
「リアルでの連絡先交換」
です。
「インターネットでのメールアドレス取得」は、
ホームページやブログ、SNSなどを活用し、
お問い合わせや資料請求、メルマガ登録などを
行ってもらう方法です。

いわゆるWebマーケティングの手法です。

Webマーケティングの注意点

今は「インターネットでのメールアドレス取得」
つまりWebマーケティングが注目を集めています。

現代では個人であったとしても、
Webやブログ、SNSなどインターネットを使い
見込み客を集めることが可能となりました。

Webマーケティングを活用すれば、
あなた自身が実際に動かなかなくても、
効率的に見込み客を集めることができます。

したがって、Webマーケティングは
非常に重要な集客手法です。
ただし、注意しなければならなことがあります。

士業・コンサルタント・コーチとして
独立起業した直後にWebマーケティングだけで
集客出来ないことも多い、ということです。

実際に私のクライアントには

「ホームページとブログを作れば集客できる
と思っていたが、実際には集客できず困っています」

という悩みがあって私のコンサルを
受けることにした方もいらっしゃいます。

特に独立起業直後の方は同じような悩みを抱える方が
けっこういらっしゃいます。

Webマーケティングでは、
あなたのホームページやブログに
アクセスを集める必要があります。

アクセスを集めるためには、
Webマーケティングの知識やノウハウ
運用体制が必要となります。

「ホームページとブログ、SNSで何とかなる」
という単純な発想だと苦労することに
なりかねないので注意が必要です。

 

リアルでの出会いも大切

Webマーケティングの知識やノウハウが
またないという方であれば
「リアルでの連絡先交換」
も並行して行うことをおすすめしています。

つまり交流会やイベント、
展示会などのリアルの場で、
名刺交換や連絡先交換をしていくのです。

もちろんもともとの知り合いに声をかける
ということも大切です。

「リアルでの連絡先交換」は
比較的に短期間で結果が出しやすいです。

ターゲットとなる人が多く集まる場にいくことで、
直接見込み客をと出会えるチャンスが広がります。
また、直接会うことにより、
信頼関係も築きやすいというメリットもあります。

 

さらにはその人たちの悩みや課題などを
直接聞くことができます。
現場で生の声をリサーチすることもできるわけです。
このようにWebマーケティングも重要ですが
リアルの場で直接会う、ということも大切です。

ぜひこの2つのバランスを考えて
集客をしてみてください。

   

価値の高いコンサル商品の作り方

私はコンサルタント・コーチの方には
高単価な商品を作ることをおすすめしています。

高単価というのは最低30万円、
できれば50万円以上の商品です。
「単価を上げると売れなくなるのでは?」
と心配される方もいらっしゃいます。
でも、大丈夫です。

高単価であったとしても選ばれる
そんな商品作りのポイントがあります

それは
・どのような価値を、
・どのように提供するのか
が明確であるということです。
士業やコンサルタント、コーチの方は
「1時間○万円」「1ヶ月の顧問契約料○万円」
といった価格設定をしている方が多いです。
しかし、これでは商品とは言えません。

「結果として何が得られるのか?」
クライアントはよく分からないからです。

そのようなあいまいな商品では、
契約を取ることは難しいのです。
クライアントは
あなたのサービスを受けることで

・どんな結果が得られるのか
・どんな課題を解決できるのか
・どんな得があるのか

にしか興味はありません。
言いかえると、
「どんなよりよい未来に導いてくれるのか」
にしか興味はないのです。

例えば、
「3か月後から毎月の売上が50万円以上増える」
というコンサルティングであれば
クライアントはどんな結果を得られるか
がはっきりとわかります。
毎月の売上が50万増える
そんな未来に導いてくれるのであれば
コンサルティング費用が100万円でも
高いものではないわけです。

ただし、
あなたがクライアントに対して
「あなたはこうなれますよ」
と言ったとしても

クライアントは
「本当に自分でもそうなれるの?」
と疑うかもしれません。
そこで、
「なぜ、あなたはこうなれるのか」
という理由を納得してもらう必要があります。
その際に必要なことは
どのようなことを
どのようなステップで行うか

メニューを明確化する必要があるのです。

例えば、
全6回の売上アップコンサルであれば、

1回目:現状分析、課題と強みの洗い出し
2回目:コンセプト作り
3回目:集客戦略



といった形でメニュー化します。

つまりゴールにたどり着くまでの
階段を作っていくイメージです。
このようにメニュー化しておけば、
あなたが何をしてくれ
自分がどうなっていくのか、
クライアントもイメージできるようになります。
そうすれば、高単価な商品であったとしても
クライアントはあなたを選びます。
ぜひあなたが提供しているものをメニュー化し、
魅力的な商品を作ってみてください。

   

ビジネスコンセプトの作り方 3つのポイント

私の周りには独立して成功している方々が
多くいらっしゃいます。

そして、その方々には共通点があります。
それはなにかというと

「明確なビジネスコンセプト」
があるということです。

この「コンセプト」が
クライアントの心に響くか
どうかが重要なわけです。

 

例えば経営コンサルタントだとして
「経営全般の問題をなんでも解決します」
と言われて心に響くでしょうか?

これだと
何をしてくれるかわからないですし
他者との違いもわかりません。
このようにコンセプトが
あいまいだったり、ぶれていたりすると
あなたが何をしてくれる人なのか
わからなくなってしまいます。
「何をしてくれるのかよくわからないけどお願いします」
とは言ってくれないのです。

したがって、クライアントの心に響き、
選ばれるコンセプト作りがとても大切です。
では、コンセプトは
どのように作ればよいのでしょうか?

コンセプト作りにおいては
3つの点から考える必要があります。
それは

1)ターゲット
2)提供価値
3)差別化要素

の3つです。

 

つまり、

1)どのような人や企業に対して
2)どのような価値を提供し
3)なぜ他者ではなく、あなたを選ぶ必要があるのか

ということを明確にするということです。
この3つのポイントをおさえて
明確なコンセプトを作ることができれば
・あなたが何を与えてくれるのか
・なぜあなたなのか
ということがわかります。

そして
クライアントの心に刺さるメッセージを
発信することができます。
その結果、契約が取れるのです。

1)ターゲット
2)提供価値
3)差別化要素

ぜひこの3つのポイントから
あなたのコンセプトを見直してみてください。