展示会出展している企業の方に
出展の目的をお聞きしてみると
大きく2つに分かれます。

「商品の認知度を高めること」と
「見込み客(リード)を獲得すること」です。

どちらにすべきかというと
「見込み客(リード)を獲得すること」
を目的とすべきです。
「商品の認知度を高めること」を
目的とすべきではありません

なぜなら、認知度向上、イメージアップというような
漠然とした目的では、効果測定ができないからです。

効果測定ができなければ、
その展示会出展が成功だったか失敗だったかも
判断することはできません。

そして、次のアクションや次回出展への
改善事項も分からないままとなってしまいます。

その結果、展示会出展したという事実だけで
満足してしまい、成果に繋がらなくなってしまいます。
昔の展示会では認知度が向上すれば自然と売り上げも
上がっていたのかもしれません。
しかし、競争が厳しくなってきた現代においては
売上に直結するような出展目的とすべきです。
売上を上げるためには
まず見込み客を集める必要があります。

展示会出展はまさに
「見込み客(リード)を獲得する」
ために出展すべきなのです。
さらに言うと
「見込み客(リード)を獲得する」
ということも最終ゴールである売上を上げる
途中経過にすぎません。
展示会に出展する際は
見込み客獲得⇒案件獲得⇒受注⇒売上
までをしっかりと考えて出展すべきなのです。

したがって、展示会出展後のフォローも含めた
計画を立てることが重要です。

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