展示会ブースは入りやすさが大切

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展示会のブースでは目立つとともに
入りやすさも大切になってきます。

当たり前ですが
入りにくいブースには人は入らないですし
入りやすいブースには人は入ってきます。

 

しかし、よくある間違いとして、スタッフがブースの前に
ずらっと並んで壁を作ってしまうことがあります。

積極的に動くのは大切なのですが
そのように壁が作られているブースは
来場者は近づきたくないと感じてしまいます。

物理的にもブースに入りにくいですし
圧迫感を感じたり、強引さを感じたりしてしまいます。

そうすると来場者はそのブースを避けようとします。

また、せっかくのブース内のスペースを
有効に活用できなくなります。

 

ブースの入り口はスペースを作っておき
ブースの中に入りやすい形にしておくことが大切です。

近づきやすい、入りやすいブースを心がけてみてください。

そうすると自然と人が集まるブースになるはずです。

野村 昌平

野村 昌平

中小企業診断士/ウェブ解析士/VEスペシャリスト
/一般社団法人データマーケティングラボラトリー理事
「企業に選ばれる個人事業者を育成する」というミッションを掲げて活動中。

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