高単価で契約すべき理由

私は士業・コンサルタント・コーチの方には
「高単価な商品を作りましょう」
ということをお伝えしています。
これには2つ理由があります。

1つ目は高単価にすることで
少ない客数であったとしても
売上を上げれるようにするということ。

これはビジネスという観点で
重要なことになります。
しかし、もう1つの理由は
ビジネスの観点というよりも
クライアントに貢献するため
の理由です。

それは、
「お互いに覚悟するため」
ということです。
クライアントは高額を支払うことで
「これだけ払ったんだから成果を出す」
という覚悟が決まります。

受け取る側は
「これだけ受け取ったんだから成果を出させる」
という責任が生まれ、覚悟が決まります。
無料、低価格で契約した場合
「どうせ無料だから」
「しょせん、これくらいの金額だから」
お互いにそのようなゆるみが生じます。

本気になれないので、成果に結びつかないのです。
そうではなく、お互いに覚悟を決め、
成果にコミットするためにも、
高額な契約をすべきなのです。
そうすることで、お互いに本気になり
クライアントの成果につながるのです。

そのためにも高単価な商品を作り
高額な契約を取るべきなのです。

野村 昌平

野村 昌平

中小企業診断士/ウェブ解析士/VEスペシャリスト/一般社団法人データマーケティングラボラトリー理事
「企業に選ばれる個人事業者を育成する」というミッションを掲げて活動中。

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