戦略

成果を出すのに必要なこと

私はセミナーを開催することが多いです。

私のセミナーは
情報を提供して知識を付けてもらう
ということが目的ではありません。

成果につなげてもらう
ということが目的です。
セミナーに参加して学んでも
それだけで終わってしまって
成果につながらなければ意味がありません。

なので、
参加者の方の成果につながるような
セミナーを行っています。

では、
そもそも成果を出すために
必要なことは何でしょうか?

 

いろんな要素がありますが
一番大事なのは
「行動」です。

「行動」しなければ
絶対に成果は手に入りません。

 

計画を練る。
戦略を立てる。
企画を考える。

もちろんこれらも大切です。

しかし、
頭で考えているだけ、
時間をかけてじっくり計画を立てるだけ
頭の中であれこれシミュレーションするだけ

これでは成果は手に入りません。

 

実際に行動を起こすことが必要なのです。

頭の中だけで考えたものは
実際にやってみると
自分の想い通りにいかないことも
よくあることです。

そしてうまくいかなかったら
素早く修正していけばよいのです。

すばやく行動し、修正し、改善していく。
これによって成果は手に入ります。

ぜひ、行動を起こしてみてください。

 

   

フロントエンド商品とは?

士業・コンサル・コーチが契約を
取っていくためには
販売のプロセスが大切になってきます。
どういうことかというと
いきなり高額な契約は取りにくい
ということです。

見込み客に対して
顧問契約や高額なコンサル契約は
取りにくいですよね。

 

そこで必要となってくるのは
フロントエンド商品です。

フロントエンド商品は
相手が買いやすい商品で
集客商品とも言われます。

 

例えば
セミナーであったり
低価格の初回コンサルだったり
初回お試しセッションだったり。

そのような商品を試してもらい
そこで価値を感じてもらい
信頼関係を構築します。

そしてそのあとに
顧問契約や高額なコンサル契約に
繋げていくわけです。

なお、
顧問契約や高額なコンサル契約など
本当に売りたい商品のことは
バックエンド商品と言います。

 

このようにフロントエンド商品を
作ることでバックエンド商品が
売りやすくなるわけです。

ですので、
魅力的なフロントエンド商品を
持っているかどうかが
契約をとれるかどうかに直結します。

魅力的なフロントエンド商品があれば
継続的に売上を上げる
仕組みが出来上がります。

ぜひ魅力的なフロントエンド商品を
作ってみてください。

 

なお、フロントエンド商品に最適な
契約に繋がるセミナーの作り方を
動画コンテンツとして提供しています。

詳細はこちら⇒感謝されて契約が取れるセミナーの作り方 動画コンテンツ

   

好きなことをビジネスにして独立起業しよう

私はクライアントさんに
「好きなこと、やりたいことをやりましょう」
とお伝えしています。

会社に勤めている人は
「やらされている」
「会社の命令だから」
「仕事だから仕方なく」
と思っている方も多いと思います。

実際、私自身もそうでした。

「やりたくないけど仕方なく」
「うちの会社は本当ダメだな」
「なんで、あんな人と仕事しないといけないのか」
不満を持ちながら仕事をしてました。

今思うともったいない時間を
過ごしていたなー、と思います。

その当時の私の考えというのは
「お金をもらうためには
嫌なことをしなければならない」
という考え方だったわけです。

なので極端な話
『仕事=苦痛』
だったといってもいいです。

 

でも、独立した今はすべて
自分の好きなようにやってます

好きなことをやって
好きな人だけクライアントにし
好きな人とだけ一緒に仕事をしています。

なので、
『仕事=楽しい』
になっています。

独立してビジネスをする
一番の理由はここにあると思っています。

好きなことをビジネスにし
楽しいことをやるために独立をする。

そうでなければ、
独立しても楽しい人生ではないです。
当たり前のことですよね。
ところが、独立しても

「お金をもらうためには
嫌なことをしなければならない」

と思っている方もけっこういます。

つらい思いをしないとお金は稼げない
『仕事=苦痛』
と思っている人もいるんです。

 

  • お金のためだからしょうがない・・・
  • 嫌なお客さんだけど仕方ない・・・
  • しばらくは修行の期間だから・・・
  • 経験がないからしょうがない・・

せっかく独立したのに
もったいないですよね。

そして、そう思っている方の多くは
残念ながら稼げません。

なぜかというと
嫌なことは続けられないからです。

独立をしたら継続して
ビジネスをしなければなりません。

なのに、嫌なことをやっていると
行動することができなくなります。

 

逆に好きなことは続けられるし
行動に移すことができるのです。

だから、結果として
売上も上がっていきます。

 

ですので、好きなことをやる
と決めることが大切なのです。

ぜひ自分が情熱をかけられる
好きなことをビジネスにしてください。

それが成功への近道です。

   

士業・コンサル・コーチのフロントエンド・バックエンド商品

効率的に売上を上げるためには
商品作りが重要となってきます。
士業・コンサルタント・コーチは
コンサルティング契約や顧問契約などが
メインの商品になります。

しかし、いきなりこれらのメイン商品の
契約を取ることは簡単ではありません。

 

そこで大切になってくるのが
フロントエンド商品、バックエンド商品
という考え方です。

このフロントエンド商品、バックエンド商品
を正しく理解して商品開発をすることで
効率的に売上を上げられるようになります。

フロントエンド商品とバックエンド商品

フロントエンド商品とは
初めての人に買ってもらうための商品
「集客のための商品」となります。

バックエンド商品とは
コンサルティング契約や顧問契約など
「収益を上げるための商品」のことです。

つまり販売の流れとしては
フロントエンド商品で集客をし
バックエンド商品で収益を上げる
という仕組みを作ることが大切なのです。

いきなり初めて会った人に
高額なバックエンド商品を販売するのは
ハードルが高いです。

そこで、まずは初めての人でも購入しやすい
低価格なフロントエンド商品を販売し
多くの人を集めることが重要になります。

そしてフロントエンド商品に
価値を感じてもらうことで
バックエンド商品を買ってもらいやすくなるのです。

化粧品や健康食品などでいう
初回お試しセットがフロントエンド商品
その後の定期購入がバックエンド商品となります。

商品を販売するうえで最も高い壁は
初めて購入するときです。

その初めての購入の壁を低くし
多くの人に購入しやすくしたものが
フロントエンド商品ということです。

士業・コンサル・コーチのフロントエンド商品

これは士業・コンサルタント・コーチでも
同じ流れを作ることが大切です。

いきなりコンサルティング契約や顧問契約など
バックエンド商品を販売するのは
ハードルが高いのです。

 

特に士業・コンサルタント・コーチは
形が見えないサービスを提供しています。

形が見えないものはクライアントからすると
価値がわかりにくいものです。

また、人と人とがかかわる仕事ですので
あなたがどんな人なのかも
理解してもらう必要があります。

つまり、コンサルティング契約や顧問契約は
物販に比べてより難しいということになります。

 

そこで、バックエンド商品を販売する前段階で
あなたの価値や信頼関係を築くための
フロントエンド商品が大切になってきます。

 

では、士業・コンサルタント・コーチは
どのようなフロントエンド商品を
作っていけばよいのでしょうか?

・フロントエンドセミナー
・相談会
・お試しコンサルティング
・お試しセッション
・スポットの作業

いろいろと考えられるのではないでしょうか?

なお、この中で特に私がおすすめするのは
フロントエンドセミナーです。

いずれにせよ、
初めての人でも手軽に購入しやすい
フロントエンド商品を作っておくことが
とても重要なのです。

そして、フロントエンド商品を購入した人に
バックエンド商品を販売することで
効率的に売上を上げることができるのです。

 

あなたのフロントエンド商品は何でしょうか?

もしフロントエンド商品がないのであれば
すぐに作ることをおすすめします。

また、すでにフロントエンド商品がある人は
より集客できるようにフロントエンド商品を
ブラッシュアップすることをおすすめします。

   

成果を上げるのに必要な3つの要素

私は成果を上げるためには
必要な要素が3つあると考えています。

この3つが揃っていないと
なかなか成果を上げることはできません。
その3つとは何かというと

1.心構え
2.行動
3.戦略

の3つです。

それぞれについて簡単に説明します。
1.心構え

心構えとはマインドセットや
モチベーションと呼ばれるものです。

やる気がなければ行動に移せないし
やったとしても長続きしません。

自分の仕事に誇り、やりがいを持って
取り組むことが重要になります。
2.行動

行動しなければ絶対に成果は出ません。

悩んでいたり、考え込んでいるだけでは
絶対に成果は出ないのです。

まずは行動することが大切です。

大量行動ができれば、
何かしら成果につながります。

そして行動をとるためには、
心構えが大切にもなってくるのです。

やる気をもって行動をすることで
成果につながってきます。
3.戦略

やる気をもって行動をすれば
何かしらの成果につながります。

ただし、やみくもにやると
遠回りをしてしまうこともあります。

忙しいけど稼げない。。。
という状態になってしまうかもしれません。

そこで大切なのが戦略です。

・どんなコンセプトを打ち出すのか?
・どんなポジションを取るのか?
・どんなメッセージで訴求するのか?
・どんなプロセスが必要なのか?
・どうやって集客するのか?
・どうやってクロージングするのか?

それらビジネス全体の戦略を立てることが
とても重要になってきます。
「集客手法は何がいいのか?」
といった手法はそのあとです。
全体の戦略が決まらなければ
手法、戦術は決まりません。

まずは自分のビジネスの戦略を
立てることが重要なのです。
では、どのようにしてビジネス戦略を
立てればよいのでしょうか?
ビジネス戦略を立てる方法を
私は5つのステップでお伝えしています。

・コンセプト作成
・商品作成
・見込み客獲得
・見込み客育成
・契約獲得

これがクライアント獲得5ステップです。

この5つのステップで考えていくことで
継続的にクライアントが獲得できる
ビジネス戦略ができあがります。

   

客単価の上げ方

客単価をあげることはとても大切です。

売上は大きく分けると
客数×客単価に分かれます。

一般的に売上を上げようとすると
客数を増やすことに目が行きがちです。

ただし、客数を増やす、
つまり新規客を獲得するのには
時間も手間もコストもかかります。

特に個人でビジネスをしている
士業・コンサルタント・コーチが
新規客獲得に時間、手間、コストを
かけるのはおすすめしません。

新規客獲得、集客にばかり目が行くと
忙しいのに儲からない、
という状況になってしまいます。

 

そのため、まず客単価をあげることで
少ない客数でも売上が上がる
そんな仕組みを作っておくことが重要です。

そうすれば新規客獲得、集客に
時間を取られずにすみます。
そしてクライアントへのサービスに
注力することができます。

 

では、どうやって客単価を
あげればよいのでしょうか?

 

客単価をあげるというと、
「値上げをする」
ことと思いがちです。

もちろんそれも一つの方法です。

しかし、理由もなく
「今日から値上げです」
というのは難しいかもしれません。

 

しかし、単純な値上げ以外にも
客単価をあげる方法はあります。

  • 回数を増やす
  • 期間を延ばす
  • 上級メニューを作る
  • オプションサービスを付ける
  • 別の商品・サービスを販売する

など、色々な方法があります。

 

単純に値上げをするだけではなく
回数を増やしたり、追加サービスなどで
価値を高めれば単価は上げられます。

 

まずは1クライアントからいただく
契約金額を上げることが重要です。

そして自分の実績ができてくれば
値上げもしていけばよいのです。

 

このようにして客単価をあげることで
新規開拓、集客の時間とコストを
節約することができるようになるのです。

 

   

自分の知識やノウハウ、経験をコンサル商品に変える方法

コンサルタントはクライアントに
成果を出してもらうことが仕事です。

そして、重要なのは再現性のある
コンサルをしていくということです。

再現性がないノウハウやメソッドでは
たまたま成果が出た、
ということにしかなりません。

そうなってしまうと、コンサルタントとして
信頼を得ることが難しくなってしまいます。

そうするとなかななか契約が取れない
単価を高くすることも難しい
そんな状態になってしまいます。

コンサルタントとして信頼を勝ち取り
高単価な契約を獲得するためには
しっかりと再現性のあるノウハウや
メソッドを伝えることが重要なのです。

つまり、自分の知識やノウハウを
しっかり体系化するということが
重要ということです。

 

では、どのように
体系化していけばいいのか?

 

これは、まずあなたが提供する
サービスメニューを細分化していく
ことから始まります。

どのようなプロセスで
どのようなツールを使い
どのようなことを実施していくのか?

そして、それぞれにより
どのような効果を与えられるのか?

頭の中にある、もやっとした知識やノウハウを
しっかりと書き出してみて、
具体的に何をどんな順番で実施していくのか
そこをメニュー化していくのです。

それにより、もやっとしていたものが
明確なものになってきます。

具体的に何を、どの順番で実施し
それによりクライアントは
どのような効果を得られるのか?

ここを明確にしてみてください。

そうすることで、体系化され
再現性のある、そして説得力のある
コンサル商品ができあがります。

   

独立の準備期間は?

「独立したいんですがどれくらい準備期間が必要でしょうか?」
と質問されることがあります。

独立の準備期間は、状況によって人それぞれです。

いきなり勤めている会社を辞めて、
背水の陣で臨むという方もいらっしゃいます。

 

ただ、可能な範囲である程度準備してから、独立することをおすすめします。
会社に勤めている間でも準備できることはいろいろとあります。

理想を言うとすでにクライアントと契約できる状態で
独立してしまうのが一番良いです。

とはいえ、副業禁止規定などもあり、
なかなか行動ができないといった状況であれば
独立前に以下の点は準備しておくことをおすすめします。

 

①ビジネスコンセプト

独立後やっていきたいビジネスのコンセプトを明確にしておく必要があります。
ビジネスコンセプトができていれば、ビジネスのの方向性がわかります。

 

②商品作成

ビジネスコンセプトに基づき、商品を作成しておきます。
コンサル商品の場合、どのようなステップでコンサルをするのか
や期間や回数、金額などを決めておくとよいです。

 

③集客の計画

商品が出来上がれば、その商品を売るための
集客が必要となります。
具体的な集客活動ができなかったとしても
どのように集客をしていくかの計画
は立てておいたほうがよいです。

 

ここまでできていれば独立後は
商品を販売していく活動に注力できます。

そして、早く成果を出すことができます。

 

では、それにはどの程度の準備期間が必要か?

もちろん人にもよりますが3か月程度あれば
コンセプト作成、商品作成、集客計画を
立てることはできると思います。

 

   

私でも独立起業できますか?

私は士業・コンサルタント・コーチとして
独立したい方のサポートを行っています。

そんな中
「私でも独立できるでしょうか?」
といった質問を受けることがあります。

 

結論としては
「できます」
という答えになります。

 

もちろん単に独立するというだけではなく
しっかりと売上を上げていくという意味での
「できる」ということです。

 

私は誰しもが、何かしらの専門性を持っており
それを必要としている人がいると考えています。

ですので、誰しもが独立してビジネスを
成功させる可能性を持っていると思っています。

 

ただし、何も考えず独立して、
楽をして稼げるようになるかというと
そうではありません。

 

何も考えずに独立してしまうと

  • なかなか契約が取れない
  • 売上が上がらない
  • 集客ができない
  • 差別化ができない
  • 価格競争に巻き込まれる

といった状態になってしまいます。

 

そうではなく、
しっかりとクライアントを獲得し
売上を上げていくためには
いくつか必要な要素があります。

その中でも最も重要なのが
ビジネスコンセプト」です。

ビジネスコンセプト

ビジネスコンセプトとは
「誰に」
「何を提供し」
「どうなれるのか?」
「他と何が違うのか」
ということを明確にすることです。

言い換えると
「なぜあなたの商品を買う必要があるのか」
その理由を伝えることです。

 

あなたには何かしらの専門性があるはずです。
そして、それを必要とする人がいるはずです。

誰の役に立てるのか?
何を提供できるのか?
どう役に立てるのか?
他と違う何を提供できるのか?

ここを洗い出してみることをお勧めします。
そして、心に響くビジネスコンセプトを
作り出せばあなたは選ばれます。

まずはこのビジネスコンセプト
明確にしてみてください。

そうすれば独立し成功することが近づきます。

 

※個人の士業・コンサルタント・コーチが独立し、
ビジネスを構築する方法をPDFで公開しています。
士業・コンサルタント・コーチのクライアント獲得5ステップ

   

士業・コンサル・コーチの見込み客育成(リードナーチャリング)

士業・コンサルタント・コーチとして
独立した後、多くの方の悩みとなるのが
「集客」と「成約率」です。
「いかにして見込み客を集めるのか?」
とともに
「いかにして見込み客から契約を取るか?」
もとても大切です。

いくら集客したとしても
契約が取れないと意味がありません。

 

成約率が低ければせっかくの集客も
「ムダ」になってしまいます。

逆に成約率が高ければ
少ない集客数でも契約が取れます。

 

では、どうすれば見込み客から
契約を獲得できるようになるのか?

どのようにすれば成約率を
上げられるでしょうか?

ここで重要なのが
「見込み客育成」という考え方です。

リードナーチャリング、顧客教育
と呼ばれたりもします。

見込み客育成、リードナーチャリングとは?

士業やコンサルタント・コーチの場合、
名刺交換やメルマガ登録などで
見込み客を獲得できたとしても、
すぐに契約に至るとは限りません。

そのサービスを受けることで
本当に効果があるのか、
人として信頼できるのかなどを
慎重に検討されます。

ですので、見込み客と初対面で
いきなり商談の席についたとしても
成約することは難しい場合が多いのです。。

 

そこで、見込み客を獲得した後、
大切になってくるのが
「見込み客育成」です。

見込み客に有益な情報を発信し、価値提供し
継続的にアプローチすることで、
未来のクライアントへ育成していくことです。

 

メルマガやブログ、セミナーなどを通じ
あなたの専門性やスキル、ノウハウ、
考え方、人柄などを伝えていくのです。

価値ある情報を発信することにより、
専門家として認知してもらうとともに
信頼感を高めていくのです。

また、専門的な情報を伝えることで、
見込み客がまだ気づいていない課題に気づかせ、
ニーズを掘り起こすことも重要なポイントです。

 

このように実際の商談の席に座る前に
信頼感を高めるとともに、
ニーズを掘り起こすことで
成約率を高めることができるのです。

ぜひ見込み客に価値ある情報を発信し
見込み客を育成してください。