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強みに気付かせるのがコンサルタントの役割の一つ

私自身がコンサルタントですが
私もコンサルタントを付けています。

先日、コンサルティングを受けてきたのですが
自分自身では全く見えていなかったものを
気付かせてもらいました。

それはまさに
「衝撃!!」
といって過言ではないものでした。

 

バラバラのノウハウだと思っていたものが
実はそれらをつなげることで
はるかに大きな価値を生み出せることを
気付かせていただいたのです。

本当に衝撃的なことであり
これからのビジネスの進み方が変わる
ステージが変わるような瞬間でした。

 

それを体験してみて
自分自身のことは本当にわからないものなのだな
と思います。

どうしても自分一人で考えると
自分の枠の中だけで考えてしまいます。

客観視しようと心がけていたとしても
やはり自分のフィルターを通してしか
考えられないものなのです。

あらためてそのことを再認識しました。

 

コンサルタントの仕事はノウハウを
提供することだけではありません。

相手のことを客観視し、
強みやリソース(資源)を引き出し
より大きな価値に気付かせる。

そんな役割も担っているのです。

 

自分自身では気づいていない
強みやリソースが実はたくさんあります。

ビジネスを加速させたいのであれば
コンサルタントやコーチ、メンターなど
自分を客観視してくれる人の
協力を仰ぐことをおすすめします。

   

セミナーから個別相談に申し込んでもらうには

昨日セミナーを開催しました。

参加者6名中5名の方から個別相談にお申込みいただきました。
申し込み率83%です。

セミナー⇒個別相談(個別セッション)⇒契約

というのは、士業・コンサルタント・コーチが顧客を獲得するための王道ともいえる流れです。

ところが、
「セミナーから個別相談(個別セッション)に申し込んでもらえない」
という士業・コンサルタントの方は多いです。

セミナー参加者のうち10%~20%くらいが個別相談(個別セッション)に進んでもらえる
という士業・コンサルタントの方が多いです。

10人参加したら1人か2人
5名参加だと1人申し込んでもらえればラッキー
くらいのイメージです。

ですが、実際そのような方が多いです。

それに比べると6名中5名、83%というのはかなり良い数字だといえます。
とはいえ、この数字は実は特別にすごい数字ではありません。

私がコンサルティングさせていただいているクライアントさんも
セミナーからの個別相談(個別セッション)への申し込み率は
50%~100%と高い数字を出しています。

では、なぜこのように高い確率で
個別相談(個別セッション)に進んでもらえるかというと、
個別相談(個別セッション)に申し込んでもらうことを
ゴールとしたセミナーを構築しているからです。

そこには
・セミナーの流れ
・セミナーで伝えるべき内容
・個別相談(個別セッション)への誘導の仕方
などのノウハウがつまっています。

多くの士業・コンサルタント・コーチの方は
そのようなセミナー構築法を知らないまま
我流でセミナーを開いているので、
なかなか個別相談(個別セッション)が取れないのです。

しっかりとセミナーを構築すれば、
50%以上個別相談(個別セッション)に
申し込んでもらうことは決して難しいことではないのです。

ここではすべてを語ることはできませんが
一番のポイントだけお伝えしておきます。

それは何かというと
「個別相談(個別セッション)に進むべき理由」
をしっかりと提示するということです。

セミナーだけで満足してしまっては
個別相談(個別セッション)には申し込んでもらえません。
個別相談(個別セッション)に進むからこそ
得られることを理解してもらう必要があるのです。

例えば
「セミナーの内容だけでは対応できないところを個別相談(個別セッション)でお伝えする」
「セミナーでは一般的な話しかできないので個別具体的な対応は個別相談(個別セッション)でお伝えする」

など、セミナーだけではなく、個別相談(個別セッション)に進むべき理由を提示するのです。

そうすることで、個別相談(個別セッション)への申し込み率はアップするのです。

なぜ個別相談(個別セッション)に進むべきなのか?

それをセミナーで提示してみてください。

   

クライアントに動いてもらうには?

コンサルタントはクライアントに
成果を出させることが仕事です。

 

私のコンサルティングでは
あれをやれ、これをやれ
というのを強制はしません。

強制してしまうと
やらされてる感が出てしまいます。

そして私がいなくなると
やらなくなってしまう可能性があります。

ですので、自発的に行動してもらうよう
自分で考え、目標設定し、行動してもらう
そのように促しています。

しかし、それでもなかなか行動に移せない
というクライアントがいるのも事実です。

それは自己責任とも言えます。

 

しかし、
もっとクライアントが動けない理由を知り
リソースを引き出していけば
その人も動きやすくなるはずです。

 

そのためのスキルしては
コーチングがあります。

コーチングとは
相手のリソースを引き出し
相手が目標を達成できるように
導くスキルといえます。

何かを教えるのではなく、
相手がすでに持っている
能力などのリソースを
引き出すということです。

 

私もクライアントが
もっと成果を出してもらうために
コーチングの能力を高めています。

 

とはいえ、必ずしも
コーチングを学ぶ必要はありません。

クライアントに成果を出してもらうためには
行動してもらわなければなりません。

それも自発的な行動を
とってもらわなければなりません。

コンサルティングを行う上では
ノウハウを教えるだけではなく
相手のリソースを引き出し
行動しやすくすることも大切なのです。

   

コンサルティング商品を売るのをやめたら売れました

セールスのトレーニングを
させていただいたコンサルタントの方から

「10万円の初契約が決まりました。
野村さんのおかげです!」

とのうれしい報告をいただきました。

どうやったら契約が取れたのかについて解説します。

※動画での解説はこちら
https://youtu.be/WSgLln8sHrQ

私がセールストレーニングをさせていただくとき
「決して自分の商品を売ろうとしない」
ということを徹底してお伝えします。

 

売るのではなく
「相手の問題・ニーズを聞き出し、その解決策を提示すること」
だけにフォーカスするのです。
そして、そのコンサルタントの方は忠実に守り
目の前の方の問題やニーズを
相手の立場に立って聞き続けたそうです。

「この問題は解決できる」
と確信したところで解決策となる
コンサルティングサービスを提示されました。

すると自然と売れてしまった
ということです。

人は売り込まれるのを嫌います。
売り込もうとする人を警戒します。

しかし、一緒に問題を解決しようと
寄り添ってくれる人のことは
嫌いにはなれません。

売るのをやめて
一緒に問題を解決する。

その姿勢が最も大切なのです。

   

人と会うことの大切さ

7/14(金)に開催するセミナーですが
おかげさまで満席となりました。

開催までまだ2週間以上ある段階で
満席となったのは初めてです。

お申込みいただいた方々に
とても感謝しております。

 

実は6月に開催したセミナーは
集客があまりうまくいかず
定員割れの状態での開催でした。

正直なところ、悔しい、情けない
と感じるところもありました。
そこで、

「もっと多くの方に参加いただくには
どうすればよいのか?」

「もっと多くの方に価値を届けるには
どうすればよいのか?」

を考えました。
そしてとても単純なことに気付いたのです。
それは、
「最近、人と会う回数が減っていた」
ということでした。
ブログや動画などのコンテンツには
時間をかけていましたがが
直接人と会う機会が少なかったのです。

 

もちろんブログやFacebookなどでの
情報発信も大切です。

しかし、相手と関係性を築くのなら
直接会うのが一番早いわけです。

 

ですので、ここのところ
積極的に人と会うようにしました。

そうやって行動してみると
その方が興味を持ってくれたり、
誰かを紹介してくれたりします。

その結果、
セミナーに申し込んでくれる方が
増えていったのです。

 

人と会うのは時間を取られます。

WebやFacebookのほうが時間効率は
よいのかもしれません。

しかし、リアルの場だからこそ
出会える人もいます。

そしてその人との繋がりから
更なる繋がりが生まれます。

そうすれば自然と
ビジネスも大きくなっていく
そんなことに気付きました。

あなたももっと人と会ってみては
いかがでしょうか?

   

失敗や挫折経験がビジネスになる

誰しも何かしらの失敗や挫折の経験があります。

実はそれこそがコンサルタントとしての
ビジネスチャンスともなりうるのです。

失敗や挫折をし、そこから這い上がった経験
できなかったことができるようになった経験があれば
同じような失敗や挫折をしている人に対して
その経験に基づいたアドバイスをすることができます。

 

最初からうまくいってた人、自然にできてしまう人は
そのことを教えることはできません。

できなかったことができるようになった人は
できない人の気持ちがわかります。

そして的確なアドバイスができるのです。

 

私もコンサルタントとして独立した直後、
実績も経験もなかったときは
なかなかクライアントを獲得できない状態でした。

しかし、マーケティングやセールスを学び
そして実践していくことで
クライアントを獲得できる仕組みができました。

ですので、今、士業・コンサルタント・コーチの方に
クライアントを獲得できる仕組み作りについて
お伝えすることができているのです。

 

ぜひ自分の失敗や挫折を乗り越えた経験
できなかったことができるようになった経験を
洗い出してみてください。

そこからビジネスは生まれるのです。

   

とてもシンプルな契約の獲得法

ビジネスでは契約を獲得し
売上を上げる必要があります。

では、契約を取るには
どうすればよいのでしょうか?

 

そこにはとてもシンプルな原則があります。
それは相手の困っていること、
問題となっていることを
解決するお手伝いをする。

ということです。
相手が

「困っていること」
「悩んでいること」
「問題となっていること」
「課題となっていること」

それらを聞き出して、
それに対する解決策を示せばよいのです。
本当にシンプルですね。

それを難しく考えすぎていた
ということに気付きました。
しっかりと目の前の人と向き合い
その人のために何か役に立てないか
を見つければよいということなのです。

頭では分かっていたつもりでしたが
2日間の講座で腑に落ちました。
では、相手の困っていることや
課題を聞き出したとしても、
自分では解決できない場合は
どうすればよいでしょうか?
自分では解決できない事でも
自分の仲間や周りに解決できる人がいれば
その人を紹介すればよいわけです。
1人では解決できないことも
周りの力を借りることで
より多くの貢献ができるようになります。
目の前の人にどうすれば役に立てるのか?

常にその視点をもって接していけば
自然とビジネスはうまくいくようになるのです。

ぜひそのことを心がけてみてください。

   

成果が出る人の特徴は?

先週、私のクライアント2名から
うれしい報告がありました。

コーチの方からは
「30万円で初契約が取れました!」

英対話トレーナーの方からは
「30万円のコースに2名申し込みいただきました!」

といった報告をいただきました。

クライアントが成果を出してくれる。
このときが一番うれしいですね。

どちらの方もゼロの状態から
30万円という高額な契約を
いただけるようになりました。

ビジネスコンセプトも決まっておらず
コンサルティングメニューもなく
ホームページもない状態でした。

 

そんな方がなぜ高額な契約が
取れるようになったのか?

 

その一番の理由は
「素直に行動をしたから」
です。

交流会で名刺交換を行ったり
ブログを定期的に更新したり
セミナーを開催したり

そんな地道な活動をスピード感をもって
コツコツとやり続けたことで
成果につながったのだといえます。

やはり行動が重要ですね。
私からはコンサルタント・コーチのための
ビジネス構築方法をお伝えしています。

ビジネスコンセプトの作り方
商品の構築法、様々な集客手法、
ホームページの作り方、メルマガの書き方
セミナーの作り方、商談の進め方など
いろいろなノウハウをお伝えしています。

 

でも、学んだだけで行動しなければ
成果にはつながりません。

楽して儲かるということはありません。

行動して自分で体験するからこそ
自分自身の力となっていきます。

素直に、素早く、継続的に
正しい行動を取り続ければ
成果に結びつくのです。

   

自分の経験を価値に変える方法

自分の強みや提供できる価値を把握できない、
ということはよくあることです。

本当は価値を届けられるはずなのに
自分の価値に気付いていないということです。

 

自分自身にとっては当たり前すぎて、
それが強みであり、
相手に対して価値を届けられること
だと気づかないのです。

 

しかし、他の人の目からすると
すごい経験をしていたり
すごいノウハウを持っている
と見えることがよくあるのです。

そしてその経験やノウハウを
求めている人がいるのです。

 

では、どのように自分の強みや価値を
見つけることができるでしょうか?

 

そのためにおすすめの方法があります。

それは自分自身の
・失敗
・挫折
・苦悩
の経験を洗い出してみることです。

そして、そこをどう乗り越えてきたのか?

それを見つめることで
自分自身の強みを見つけることができます。

 

失敗、挫折、苦悩を
乗り越えた経験があるということは
同じような失敗、挫折、苦悩に対して
解決策を提示できるということです。

そして、同じような失敗、挫折、苦悩を
感じている人の気持ちがわかるということです。

 

最初からできている人は
そのことを教えられません。

できなかったことを乗り越えた経験がある人が
それを伝えられるのです。

 

ぜひ、失敗、挫折、苦悩を乗り越えた経験を
洗い出してみてください。

そこから価値を提供できるようになるのです。

   

独立の準備期間は?

「独立したいんですがどれくらい準備期間が必要でしょうか?」
と質問されることがあります。

独立の準備期間は、状況によって人それぞれです。

いきなり勤めている会社を辞めて、
背水の陣で臨むという方もいらっしゃいます。

 

ただ、可能な範囲である程度準備してから、独立することをおすすめします。
会社に勤めている間でも準備できることはいろいろとあります。

理想を言うとすでにクライアントと契約できる状態で
独立してしまうのが一番良いです。

とはいえ、副業禁止規定などもあり、
なかなか行動ができないといった状況であれば
独立前に以下の点は準備しておくことをおすすめします。

 

①ビジネスコンセプト

独立後やっていきたいビジネスのコンセプトを明確にしておく必要があります。
ビジネスコンセプトができていれば、ビジネスのの方向性がわかります。

 

②商品作成

ビジネスコンセプトに基づき、商品を作成しておきます。
コンサル商品の場合、どのようなステップでコンサルをするのか
や期間や回数、金額などを決めておくとよいです。

 

③集客の計画

商品が出来上がれば、その商品を売るための
集客が必要となります。
具体的な集客活動ができなかったとしても
どのように集客をしていくかの計画
は立てておいたほうがよいです。

 

ここまでできていれば独立後は
商品を販売していく活動に注力できます。

そして、早く成果を出すことができます。

 

では、それにはどの程度の準備期間が必要か?

もちろん人にもよりますが3か月程度あれば
コンセプト作成、商品作成、集客計画を
立てることはできると思います。