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クライアントにもっと価値を届けるには

せっかく仕事をするのであれば
クライアントに喜んでもらいたいですよね。

価値を届け、貢献できたとき
自分もとてもうれしくなりますよね。

私自身、自分が契約が取れた時より
「契約とれました!」
という報告をクライアントさんから
聞いたときの方がうれしいです。

クライアントに喜んでもらうためには
より高い価値を提供し
より高い成果を出していただく
ということが必要となります。

 

そのためにはどうすればよいでしょうか?

 

その一つとして自己研鑽は
かかせません。

自分がずっと同じレベルにいては
同じ価値しか提供できません。

それどころか
競合が能力を伸ばしていたら
逆に価値は下がってしまいます。

自分が提供できる価値を高めるために
自分を成長させることは大切です。

私自身も常に様々なセミナーや講座を受け
成長するための自己投資を行っています。
私の場合は主にマーケティング、セールス、
プレゼンテーションといった
ビジネススキルについて学んでいます。

 

何のためかというと
「よりクライアントに貢献するため」
です。

 

私は士業・コンサル・コーチの方に
・売上を上げられる仕組み
・新規クライアントの獲得方法
・セミナーのやり方
など、売上を上げてもらえるように
支援をしています。

ですので
クライアントにもっと売上を上げてもらう
ことが私のやるべきことなのです。

そしてより成果を出していただくためには
マーケティング、セールス、プレゼン
などのスキルを高めることが必要なわけです。

これらを学ぶことで私自身の能力も上がり
学んだことをクライアントに伝えることで
クライアントの能力も高めることができます。

結果として
「クライアントに貢献」ができるわけです。

 

このように言うともしかすると
偽善的に聞こえるかもしれません。

でも、私は本当にそう思っています。

もちろん自分自身の売上を上げたい
という思いもあります。

でも、売上はクライアントに貢献した
結果でしかありません。

ですので、
クライアントに貢献すればするほど
私の売上も上がっていくのです。

 

あなたもぜひ、
より大きな価値を提供し
より大きな貢献をし、
より大きな対価を得るために
必要な能力を高めてください。

   

専門家としての情報発信が重要な理由

先日、とある展示会の企画説明会で
特別講師として講演をしてきました。

展示会主催者が出展希望者を集めて
展示会の内容を説明する会です。

その特別公演として
展示会から新規顧客を獲得するための
展示会マーケティングについて
1時間程お話しさせていただきました。
講演後は

「すごくためになりました」
「まさに弊社が直面している課題でした」
「ぜひご相談させてください」

といったお声をいただき、
何社かと後日個別相談することになりました。

お役に立ててよかったなと思います。
なお、その展示会は約50年の歴史があり
約9万人も訪れる大きな展示会です。

そして、過去の企画説明会では著名な方が
特別講演されたりもしています。
そんな伝統ある企画説明会に
なぜ私のような新米コンサルタントが
講師として呼ばれたのでしょうか?
それは私が
展示会の専門家として情報発信をし、
専門家として認知されているからです。

1年半くらい前から展示会についての
セミナーを開催し、ブログを書き、
メルマガを発信しています。
その結果、専門誌での連載や
商工会議所での講演、、
今回のような特別講演の依頼が
来るようになったのです。
1年前までは全くの無名でした。

しかしセミナーやブログなど
情報発信を続けていれば
たった1年で専門家としての
ポジションを築くことはできるのです。
「実績がないから」
「経験がないから」
「知名度がないから」
と嘆くのではなく、
情報発信していくことで
そのポジションにつけるのです。

ぜひあなたの専門分野についての
情報発信を行ってください。

   

相手に伝わるプレゼンテーションの秘訣

プレゼンテーションの講座を受けています。

私はセミナーや講座などで、
自分のノウハウや考え方、想いなどを
伝える場が数多くあります。

これまでもプレゼンテーション
について学んだことはあったのですが
より相手に伝わるプレゼンをしたい
と思いその講座を受けてきました。
その講座でかなり自分のプレゼン能力が
上がったことを実感しました。

やはり学ぶことは大切ですね。
全部をお伝えすることはできませんが
私が学んだ中で重要なポイントをお伝えします。
それは何かというと

「伝わる話し方をする」

ということです。
当たり前のこと、ですね。
しかし、この当たり前のことが
意外とできてなかったりします。

聞き手のことを考えずに
自分の考えを一方的に話すだけ
ということは起こりがちです。
これはセミナーや講演など
多くの人に向けて話す時だけでなく
実は一対一で話しているときも
起こっていることもあります。
話をする、プレゼンをするのは
相手に伝える、相手に伝わる
ということが目的です。

ところが相手がどう感じているかを
気にもせず話をしてしまう
ということがよくあります。
しかし、そうなると
当然伝わらなくなってしまいます。
一対一でもそんな状態です。

セミナーなど多くの人に向けた
プレゼンでは聞き手を意識せず
話してしまいがちです。
そうではなく、
聞き手の存在を意識して
語り掛けていく。

そんなプレゼンテーションを
することが大切なのです。
振り返ってみると、私のセミナーでも
ところどころ一方的に話をしている
場面があったなと気づきました。
これからのセミナーでは、
もっと参加者のことを意識して、
伝わるプレゼンを心がけていきます。
ぜひプレゼンテーション、
人と話す場面では聞き手を意識して
話しかけてみてください。

   

成果を出す士業・コンサル・コーチの特徴

私が支援している独立したての
経営コンサルタントの方から
「初契約が取れました!」
と、うれしい報告をいただきました。

金額金額は120万円と
かなりの高単価です。

契約先も、もともとの知り合いの企業ではなく
完全新規の企業との契約です。

最初のアプローチから3か月で
独立直後のコンサルタントが高額の契約。

契約まで時間がかかる企業向け
BtoBの経営コンサルタントで
この結果はすばらしいと思います。

私がご支援を始めたのは半年ほど前ですが
それまでのコンサルタントとしての実績はゼロ。

ビジネスコンセプトも決まっておらず
コンサルティングメニューもなく
ホームページもない状態でした。

そんな方がなぜ100万円以上という
の高額な契約が取れたのか?

その一番の理由は
「素直に行動をしたから」
といえます。

私から出された宿題はきちんとこなし
展示会や交流会で名刺交換を行い
メルマガを定期的に出し続け
ホームページを立ち上げ
セミナーを開催する

そんな地道な活動をスピード感をもって
コツコツとやり続けられているのが
成果につながったのだといえます。

やはり行動が重要ですね。

 

私からは商品の構築法、様々な集客手法、
ホームページの作り方、メルマガの書き方
セミナーの作り方、商談の進め方など
いろいろなノウハウをお伝えしています。

でも、学んだだけで行動しなければ
結果は何も変わりません。
行動して自分で体験するからこそ
自分自身の力となっていきます。
素直に、素早く、継続的に
正しい行動を取り続ければ
必ず成果に結びつくのです。

 

独立1年目から月商100万円以上の
コンサルタントになるための方法を
セミナーでお伝えしております。

セミナーはこちら

   

成果を出すために必要なこと

成果を出すためには絶対に必要なことがあります。

それは何かというと「行動」です。

当たり前ですが「行動」しないことには、
絶対に成果につながりません。
学んだだけ、
考えているだけ、
思い描いただけ
では結果はついてこないのです。

ですので、まずは行動に移し、
実践していくことが大切なのです。
しかし、いざやってみようと思っても
なかなか行動に移せないこともあります。
「まだ準備ができていないから」
と、延々と準備を整えるだけで
実践できないという人も多く見かけます。
そういう方の原因は
無駄に失敗を恐れている
ことだといえます。

「失敗したらどうしよう」
「うまくいかなかったらどうしよう」
「こんなことして笑われないだろうか」
というように、失敗を恐れ、
行動に移せないわけです。
しかし、行動しないことには成功もしません。

ですので、「失敗」に対する考え方を
変える必要があります。

失敗とは、その方法ではうまくいかない
ということがわかることです。

なので、失敗したとしたら
やり方を変えてまた行動すればよいだけです。

そうすることで成功に近づきます。
もちろんやみくもに動けばよい
というものでもありません。
しっかりと正しい方法を学ぶことも大切です。

正しい方法を学んだうえで実践することが
短期間で成果につなげる手順なのです。
初めからすべてがうまく行くことはありません。
失敗を恐れすぎず、実践して、試行錯誤して
よりよい行動をとっていきましょう。

   

自分の強みを把握するための方法

自分の強みを見込み客にアピールすることは
顧客を獲得する上でとても重要な要素です。
先日とあるセミナーに参加してきたのですが
そこで「自分の強み」について
ちょっと考えることがありましたので
ご紹介させていただきます。

そのセミナーではチームに分かれて
いくつかワークを行いました。

そして、チーム内の他のメンバーから
こんなことを言われました。

「もやもやしたものを具体的にしてくれるね」
「思考のプロセスがしっかりしてるね」
「行動力があるよね」
「決断が早いね」

これらは実際に私自身も得意だと思っていることでした。

物事の根本的な原因や目的を突き止めたり
フレームワークを使って体系的に状況を把握したり
プロセスに分解して具体化したりするのは
コンサルタントとして日常的に行っています。

またやると決めたら、
とりあえず行動を起こしてみてるほうです。

ですので、これらに関しては自分としても
分かっていた強みといえます。

ところが、こんなことも言わました。

「みんなを引っ張ってくれてありがとう」
「全体を見て的確に動いてくれたね」
「なんか一緒にいると元気になる」

正直、これらはかなり意外な言葉でした。

私は自分自身は
どちらかというと個人主義的なところが強い
と思っていました。

また、スポーツでもチームスポーツはやったことがなく
学生時代は剣道、今はゴルフといった
個人競技しかやってきていません。

なので、チームワークやリーダーシップ
というところに少し苦手意識を持っていました。

ところが、自分では苦手と思っていたのに、
他の人からの評価は全く逆ともいえる
評価をいただいたのです。

苦手意識を持っていてもそれは単なる思い込みで
やってみると意外とできることも多いわけです。
このように「自分自身の強み」というのは
意外と自分では気が付かないものです。
自分はどうしても客観視できないからです。

ですので、第三者に聞いてみると
意外な自分の強みが発見できます。

ぜひ既存顧客やビジネスパートナーなどに
あなたの強みを聞いてみてください。

そして、その強みをアピールしていくことで
顧客を獲得しやすくなっていくのです。

   

相手を動かすプレゼンテーションのポイント

先日とあるセミナーに行ってました。
朝から夜まで約11時間にわたって
みっちりと学んできました。

そこでいろいろなことを学んだわけですが
プレゼンテーションについても学びました。

といっても、プレゼンテーションの
テクニックを学んだわけではありません。

もちろんプレゼンテーションには
構成やスキル、テクニックなどもあるのですが
最も重要なことは別にあります。

それは何か?というと
「自分の想いを自分の言葉で伝える」
ということです。

セミナーにしろ、
スピーチにしろ
会議にしろ、
商談にしろ

上辺だけの言葉、
借り物の言葉。
心のこもっていない言葉、
では相手の心は動きません。

相手の心が動かなければ
相手は行動をしません

つまりそのプレゼンテーションは
失敗となってしまうのです。

プレゼンテーションの目的は
相手に行動をとってもらうことです。

そのためには単なる知識やノウハウを
伝えるだけではだめです。

自分が本心から思っていることを
素直に自分の言葉で表現する。

そして、そのことによって
相手の心を動かし、
行動をとってもらうのです。

ということを改めて感じました。

ぜひあなたもプレゼンテーションの際は
相手に向け自分の想いを自分の言葉で
伝えてみてください。

   

士業・コンサルタントを取り巻く状況は?

士業・コンサルタントを取り巻く状況は
以前に比べてどうなっているでしょうか?

先日開催したセミナーでも
参加者の方々に質問してみたのですが
「昔より厳しくなっている」
という方がほとんどでした。
状況が厳しくなっている理由の一つに
「情報があふれている」
というのがあげられます。

現代はインターネットの発達に伴い
様々な情報をすぐに調べることができます。

ですので、顧客は必要な時に簡単に
様々な競合と比較できるわけです。
その結果、価格競争に巻き込まれやすくなります。
また、以前は専門家に相談していたようなことも
ちょっとしたことであればインターネットで調べて
自分たちで片づけてしまうようになっています。
このように情報があふれた現代では
競争が厳しくなっており
実際にそう感じる方が多くなっています
では、士業・コンサルタントを
取り巻く状況は厳しくなっている一方か
というとそうとも限りません。

実はチャンスも転がっています。
様々な情報に触れることで
専門家へのニーズが高まっている
顧客層も増えてきています。

また、インターネットの発達に伴い、
個人であったとしても情報を発信し
集客しやすくなっているとも言えます。
そのため、一部の士業・コンサルタントは
ビジネスを急加速させているわけです。
では、どのようにすればビジネスを
加速することができるのでしょうか?

重要なのは、
「いかに選ばれる理由を作るか?」
ということと
「いかに選ばれる理由を伝えるか?」
ということです。
そのためには
・自分の強みを洗い出し
・ターゲットのニーズを把握し
・他社との差別化要素を見つけ
・わかりやすいメッセージを作る
というステップが重要になってきます。

そうすることで競争から抜け出し
選ばれる存在となることができるのです。

   

士業・コンサルタントのための顧客獲得ノウハウセミナー

自分のスキルを活かしたいと独立したものの

  • 営業が苦手
  • 集客ができない
  • なかなか顧客が獲得できない

そんなお悩みを抱えている士業・コンサルタントのために
顧客獲得ノウハウをお伝えするセミナーを開催します。

私自身が独立1年目から月商100万円を達成できたのは
この顧客獲得のノウハウがあったからです

このノウハウは非常に再現性が高く、
独立前のコンサルタントの方にノウハウを伝授したところ
・初セミナーで満員御礼
・さらに参加者の7割以上が個別相談に進んだ
という結果を上げられました。

例え、実績がゼロであったとしても、
営業経験、広告費、Web知識がゼロだったとしても
継続的に顧客が獲得できるようになる
実践的なノウハウをお伝えするセミナーです。

ぜひご参加ください。

士業・コンサルタントのための
『顧客獲得ストラテジー』特別セミナー

開催日時
・10/27(木)18:30~21:30
もしくは
・10/30(日)14:30~17:30

各回10名限定となりますので
お早めにお申し込みください。
http://b2bmarke.com/lp/kkspseminar-2/

   

成約率を高める個別相談のポイント

士業やコンサルタントの方であれば
個別相談や個別コンサルティングなどを実施し
そこから本契約につなげることが多いと思います。

この個別相談での成約率が売上に直結します。

しかし、個別相談を実施しても
なかなか成約に繋がらないという悩みを持っている
士業・コンサルタントの方が周りにけっこういます。

そういう方のお話を聞いてみると
相手の質問に対してアドバイスを行い
そこで満足して帰ってしまう
というパターンが多いようです。

個別相談なんだからアドバイスするのは当たり前
と思うかもしれませんが、
実はここに問題があるのです。

よかれと思ってアドバイスをしてしまうと
「これで解決できる」
と考えてしまい本契約まで進まなくなりがちなのです。
では、どうすればいいのかというと
相手の「真の課題」を明確にする場にする
ということなのです。

相談内容を聞いてみると、実は専門家から見ると
表面的な課題にすぎないというケースがよくあります。

もっと深い部分にある真の課題を浮かび上がらせ
相手にその課題を認識させる必要があります。
そうすることで、自分だけでは
「真の課題」を解決する事は難しい
専門家であるあなたの支援が必要である
ということを理解してもらう必要があるのです。

ですので、個別相談では相手の表面的な課題ではなく
ヒアリングを通してより深い課題を浮かび上がらせる
ということがとても大切になってきます。

そして真の課題を明確化した後で
その解決手段であるあなたのサービスを提示すれば
成約率はグッと高くなるのです。

個別相談では相手の真の課題を引き出すことに
時間を費やして実施してみてください。