セミナー

アジアNO.1講演家から学んだスピーチで大切なこと

2018年10月
アジアNo.1の講演家ロッキー・リャンの
スピーカー養成講座を受けました。

この講座では
スピーチについて
影響力について
販売について
実際に何度もスピーチを
実践しながら学んだ4日間でした。

中国と日本の文化的な違いはあるものの
スピーチで大切なことは同じなんだな、
とも感じました。

 

大切なことは何かというと

まず、自分を信頼してもらうこと。
そして、相手に価値を伝えること。

です。

 

自分の信頼性を高め
商品の価値を伝え
しっかりとクロージングする。

そうすることで
相手から欲しいと言われ
感謝されながら
売上をあげることが
できるようになるのです。

人は信頼している人からしか買いません。
価値を感じたものしか買いません。

ですから、この信頼と価値を
いかに高めるかが重要なわけです。

それをスピーチの中で
以下に伝えていくのか?
そこにはストーリーが大切です。

ただ、たんたんと説明をしただけでは
相手の心は動きません。

自分が誇りに思うストーリー
困難を乗り越えたストーリー
成功をしたストーリー

ストーリーで語ることで
相手の心を動かし
共感を得て、信頼され、
価値を伝えることができます。

信頼と価値を高められる
ストーリーを語ってみてください。

そうすれば売上も上がります。

   

フロントエンド商品とは?

士業・コンサル・コーチが契約を
取っていくためには
販売のプロセスが大切になってきます。
どういうことかというと
いきなり高額な契約は取りにくい
ということです。

見込み客に対して
顧問契約や高額なコンサル契約は
取りにくいですよね。

 

そこで必要となってくるのは
フロントエンド商品です。

フロントエンド商品は
相手が買いやすい商品で
集客商品とも言われます。

 

例えば
セミナーであったり
低価格の初回コンサルだったり
初回お試しセッションだったり。

そのような商品を試してもらい
そこで価値を感じてもらい
信頼関係を構築します。

そしてそのあとに
顧問契約や高額なコンサル契約に
繋げていくわけです。

なお、
顧問契約や高額なコンサル契約など
本当に売りたい商品のことは
バックエンド商品と言います。

 

このようにフロントエンド商品を
作ることでバックエンド商品が
売りやすくなるわけです。

ですので、
魅力的なフロントエンド商品を
持っているかどうかが
契約をとれるかどうかに直結します。

魅力的なフロントエンド商品があれば
継続的に売上を上げる
仕組みが出来上がります。

ぜひ魅力的なフロントエンド商品を
作ってみてください。

 

なお、フロントエンド商品に最適な
契約に繋がるセミナーの作り方を
動画コンテンツとして提供しています。

詳細はこちら⇒感謝されて契約が取れるセミナーの作り方 動画コンテンツ

   

なぜセミナーから契約につながるのか

私は士業・コンサル・コーチなど
専門家の方はセミナーを開催することを
強くおすすめしています。

実際に私のクライアントさんたちは
セミナーを開催することで
着実に売上をあげてきています。

なぜセミナーがおすすめかというと
いろいろなメリットがあるからです。

 

その中でも大きいのが
短時間で信頼関係を築ける
ということです。

 

信頼関係を築こうと思ったら
普通は何度も会う必要があります。

しかし、セミナーであれば
わずか2~3時間の間に
信頼を勝ち取ることが可能になります。

なぜ可能かというと
そもそもセミナーに参加している時点で
あなたの商品・サービスに興味がある
という人だけが集まります。

そんな興味関心の高い人に対して
あなたは専門家として
考え方やノウハウ、想い、人柄などを
一気に伝えることができるからです。
実際、私はセミナーで
初めてお会いする方であったとしても
3時間のセミナーが終わった後には
コンサルを受けたいといってもらえます。

このようにわずか2~3時間の間に
商品・サービスの価値を伝え
信頼関係を築ける機会というのは
セミナー以外なかなかないと思います。

ですので、
ぜひセミナーを開催してみてください。
ただし、とりあえずセミナーを
やればよいというものではありません。

価値を伝え信頼関係を築き
契約につなげるためには
そうするためのセミナーの流れ
セミナーの設計が重要になります。

そんな契約につながるセミナー構築法を
動画コンテンツにまとめています。
感謝されて契約が取れる契約の作り方 動画講座

ぜひご活用ください。

   

士業・コンサルタントがセミナーを開催するメリット

士業・コンサルタント・コーチなど
専門家の方にはセミナー開催を
おすすめしています。

なぜかというと、セミナーを開催すると
いろいろなメリットがあるからです。

セミナー開催のメリットとしては
・成約率が上がる
・単価が上がる
・優良なクライアントと契約できる
・専門家としてブランディングできる
・ノウハウをまとめてコンテンツ化できる
などなどがあります。

特に
・成約率が上がる
・単価が上がる
・優良なクライアントと契約できる
といったところは売上に直結します。

 

では、なぜセミナー開催すると
これらのメリットが得られるのか?

興味関心の高い見込み客が集まる

まずセミナーに来てくれる人は
そのセミナーテーマに関心を
持った人だけです。

その時点で濃い見込み客と言えます。

長時間にわたり直接情報を提供できる

さらにセミナーでは長時間にわたり
あなたのノウハウや考え方を
伝えることができます。

そこでしっかりと価値ある情報を伝え
あなたの人柄や人間性、想いなども
見てもらうことができます。

その結果、あなたへの信頼感を高め
価値を伝えることができるます。

この時点で競合ではなく
あなたを選ぶ確率は高くなります。

セミナー開催することで
興味関心の高い見込み客に対して、
価値と信頼感を高めることができます。

その結果、高い単価であっても
契約がとれるようになります。

 

競合ではなくあなたを選んでもらうには
セミナー開催はおすすめです。

ぜひセミナーを開催してください。

   

個別相談に進んでもらえるセミナー

私はセミナーを開催し
そこから契約につなげています。

その私のセミナー参加者の方の一人から
こんなお話をいただきました。

「セミナーをやっても個別相談に
進んでもらえないんです。。。」

お話を聞いてみるとセミナーを開催しても
10人に1人くらいしか個別相談に
申し込んでもらえないそうです。

 

せっかくセミナーを開催して
契約に結び付けていきたいのに
10人に1人しか個別相談に進まないと
なかなかきついですよね。

 

でも、このような悩みを持っている方は
けっこう多くいらっしゃいます。

 

セミナーを開催しても
個別相談に進んでくれない。。。
契約に結びつかない。。。
セミナーやる意味がないんじゃないか。。。

でも、これはセミナーのやり方が
間違っているだけです。

 

私が開催しているセミナーに関して言うと
セミナー参加者の64名中62名の方が
個別相談に進んでいただいています。

10名中1名しか個別相談に進まないセミナー
と64名中62名が個別相談に進むセミナー
何が違うのでしょうか?

 

個別相談に進むセミナーの作り方を
知ってるか知らないかの差です。

個別相談に進むセミナーのポイントは
いろいろとあります。

なので、すべてをお伝えできませんが、
重要なポイントだけお伝えします。

 

それは、
個別相談に進むべき理由を
訴求できているかどうかです。

個別相談に進むべき理由が
弱いと申し込んでくれません。

・なぜ、個別相談に進んだ方がいいのか
・なぜ、セミナーだけではだめなのか
・個別相談に進むと何がいいのか
・個別相談で何をしてくれるのか

これらをしっかりと伝える必要があります。

「個別相談に行かないと損だ」
と思ってもらえる提案をしてみてください。

これだけでも効果はあります。

ぜひ実践してみてください。

   

良い紹介と悪い紹介

士業・コンサル・コーチとして
クライアントを獲得するうえで
「紹介」はとても大切です。

もし紹介が得られていないのだとすると
それはかなり問題です。

なぜなら、クライアントさんが
あなたのサービスに価値を感じていれば
他の人に紹介したくなるはずです。

 

それがないということは、
あなたのサービスにそこまでの価値を
感じていないのかもしれません。

また、クライアント以外の
あなたの周りの方はどうでしょうか。

もし、周りの方から紹介がないのであれば
あなたの価値を理解してもらえていない
のかもしれません。

 

なので、しっかりと価値を届けること
価値を伝えることが大切になってきます。

そうすることで紹介が生まれてきます。
紹介が生まれることでクライアント獲得が
しやすくなってきます。

クライアントが増えてくると
さらに紹介も増えてくるという
好循環が生まれてきます。

士業・コンサル・コーチにとっての良い紹介と悪い紹介

ただし、一言で「紹介」といっても
それには良い紹介と悪い紹介があります。

良い紹介というのは、
あなたの価値をしっかりと理解した上で
必要な人を紹介してくれることです。

士業・コンサル・コーチにとっての悪い紹介とは?

では、悪い紹介というのは何でしょうか?

それは言ってれば「しがらみ」による
紹介ということです。

 

本当はやりたくないんだけど

先輩から言われたので断れない。。。
偉い先生からの紹介なので断れない。。。
協会が絡んでいるので断れない。。。
周りの目が気になって断れない。。。

といったものです。

士業やコンサル、コーチの世界では
けっこうありがちだと思います。

このような紹介というのは
あなたの価値を理解しての
紹介ではないわけです。

 

「俺の顔をたてて安くやってくれ」

といった謎の値引きが入ったりする
という話もよく聞きます。

 

紹介者が上の立場で、
自分が下の立場になっている。

紹介というより下請けのような立ち位置。
これは良くありません。

士業・コンサル・コーチにとってのあるべき紹介

お互いが対等な立場であり
お互いの価値をしっかりと理解したうえで
紹介が生まれるのがあるべき姿です。

 

そのような信頼できる紹介者を増やし
しがらみから抜け出すことをおすすめします。

   

心を動かすプレゼンテーションの秘訣

士業・コンサルタント・コーチなどの
専門家の方は、セミナーや講座などで
自分のノウハウや考え方、想いなどを
伝える場があるかと思います。

そんな場で相手に伝わるかどうか
相手の心を動かせるかどうかで
ビジネスは大きく変わってきます。

 

私自身は
・セミナー参加者に感動を与え
・セミナー参加者の満足度100%
・セミナーから個別相談への申込率90%以上
というような成果を出しています。

そして
「野村さん、ぜひお願いします」
と言われて契約を獲得しています。

では、そのように相手の心を動かす
プレゼンテーションがなぜできるのでしょうか?

 

秘訣はいろいろありますが
その中の一つのポイントは

「伝わる話し方をする」

ということです。
当たり前のこと、ですね。
しかし、この当たり前のことが
意外とできてなかったりします。

聞き手のことを考えずに
自分の考えを一方的に話すだけ
ということが起こりがちです。

これはセミナーや講演など
多くの人に向けて話す時だけでなく
実は一対一で話しているときも
起こっていることもあります。

話をする、プレゼンをするのは
相手に伝える、相手に伝わる
ということが目的です。

ところが相手がどう感じているかを
気にもせず話をしてしまう
ということがよくあります。

 

しかし、そうなると
当然伝わらなくなってしまいます。
一対一でもそんな状態です。

セミナーなど多くの人に向けた
プレゼンでは聞き手を意識せず
話してしまいがちです。

そうではなく、
聞き手の存在を意識して
語り掛けていく。

そんなプレゼンテーションによって
自分の想いを伝え、相手の心を動かし
自然と契約が取れる状態になります。

   

士業・コンサル・コーチのフロントエンド・バックエンド商品

効率的に売上を上げるためには
商品作りが重要となってきます。
士業・コンサルタント・コーチは
コンサルティング契約や顧問契約などが
メインの商品になります。

しかし、いきなりこれらのメイン商品の
契約を取ることは簡単ではありません。

 

そこで大切になってくるのが
フロントエンド商品、バックエンド商品
という考え方です。

このフロントエンド商品、バックエンド商品
を正しく理解して商品開発をすることで
効率的に売上を上げられるようになります。

フロントエンド商品とバックエンド商品

フロントエンド商品とは
初めての人に買ってもらうための商品
「集客のための商品」となります。

バックエンド商品とは
コンサルティング契約や顧問契約など
「収益を上げるための商品」のことです。

つまり販売の流れとしては
フロントエンド商品で集客をし
バックエンド商品で収益を上げる
という仕組みを作ることが大切なのです。

いきなり初めて会った人に
高額なバックエンド商品を販売するのは
ハードルが高いです。

そこで、まずは初めての人でも購入しやすい
低価格なフロントエンド商品を販売し
多くの人を集めることが重要になります。

そしてフロントエンド商品に
価値を感じてもらうことで
バックエンド商品を買ってもらいやすくなるのです。

化粧品や健康食品などでいう
初回お試しセットがフロントエンド商品
その後の定期購入がバックエンド商品となります。

商品を販売するうえで最も高い壁は
初めて購入するときです。

その初めての購入の壁を低くし
多くの人に購入しやすくしたものが
フロントエンド商品ということです。

士業・コンサル・コーチのフロントエンド商品

これは士業・コンサルタント・コーチでも
同じ流れを作ることが大切です。

いきなりコンサルティング契約や顧問契約など
バックエンド商品を販売するのは
ハードルが高いのです。

 

特に士業・コンサルタント・コーチは
形が見えないサービスを提供しています。

形が見えないものはクライアントからすると
価値がわかりにくいものです。

また、人と人とがかかわる仕事ですので
あなたがどんな人なのかも
理解してもらう必要があります。

つまり、コンサルティング契約や顧問契約は
物販に比べてより難しいということになります。

 

そこで、バックエンド商品を販売する前段階で
あなたの価値や信頼関係を築くための
フロントエンド商品が大切になってきます。

 

では、士業・コンサルタント・コーチは
どのようなフロントエンド商品を
作っていけばよいのでしょうか?

・フロントエンドセミナー
・相談会
・お試しコンサルティング
・お試しセッション
・スポットの作業

いろいろと考えられるのではないでしょうか?

なお、この中で特に私がおすすめするのは
フロントエンドセミナーです。

いずれにせよ、
初めての人でも手軽に購入しやすい
フロントエンド商品を作っておくことが
とても重要なのです。

そして、フロントエンド商品を購入した人に
バックエンド商品を販売することで
効率的に売上を上げることができるのです。

 

あなたのフロントエンド商品は何でしょうか?

もしフロントエンド商品がないのであれば
すぐに作ることをおすすめします。

また、すでにフロントエンド商品がある人は
より集客できるようにフロントエンド商品を
ブラッシュアップすることをおすすめします。

   

士業・コンサル・コーチの見込み客育成(リードナーチャリング)

士業・コンサルタント・コーチとして
独立した後、多くの方の悩みとなるのが
「集客」と「成約率」です。
「いかにして見込み客を集めるのか?」
とともに
「いかにして見込み客から契約を取るか?」
もとても大切です。

いくら集客したとしても
契約が取れないと意味がありません。

 

成約率が低ければせっかくの集客も
「ムダ」になってしまいます。

逆に成約率が高ければ
少ない集客数でも契約が取れます。

 

では、どうすれば見込み客から
契約を獲得できるようになるのか?

どのようにすれば成約率を
上げられるでしょうか?

ここで重要なのが
「見込み客育成」という考え方です。

リードナーチャリング、顧客教育
と呼ばれたりもします。

見込み客育成、リードナーチャリングとは?

士業やコンサルタント・コーチの場合、
名刺交換やメルマガ登録などで
見込み客を獲得できたとしても、
すぐに契約に至るとは限りません。

そのサービスを受けることで
本当に効果があるのか、
人として信頼できるのかなどを
慎重に検討されます。

ですので、見込み客と初対面で
いきなり商談の席についたとしても
成約することは難しい場合が多いのです。。

 

そこで、見込み客を獲得した後、
大切になってくるのが
「見込み客育成」です。

見込み客に有益な情報を発信し、価値提供し
継続的にアプローチすることで、
未来のクライアントへ育成していくことです。

 

メルマガやブログ、セミナーなどを通じ
あなたの専門性やスキル、ノウハウ、
考え方、人柄などを伝えていくのです。

価値ある情報を発信することにより、
専門家として認知してもらうとともに
信頼感を高めていくのです。

また、専門的な情報を伝えることで、
見込み客がまだ気づいていない課題に気づかせ、
ニーズを掘り起こすことも重要なポイントです。

 

このように実際の商談の席に座る前に
信頼感を高めるとともに、
ニーズを掘り起こすことで
成約率を高めることができるのです。

ぜひ見込み客に価値ある情報を発信し
見込み客を育成してください。

   

士業・コンサルタント・コーチがセミナーを開催すべき3つの理由

士業・コンサルタント・コーチなど
コンサル型ビジネスをしている方には
セミナー開催をお勧めしています。

 

セミナーを開催することで
契約がとりやすくなり、
単価も上がるからです。

つまり売上を上げやすくなるのです。
では、なぜセミナーを開催すると
売上が上がるのか?
それはセミナーを開催する
3つのメリットがあるからです。

1)優良な見込み客を集められる
2)専門家のポジションを築ける
3)体験してもらえる

それぞれについて少し解説します。
1)優良な見込み客を集められる

セミナーにわざわざ来る人というのは
そのセミナーのテーマに興味を
持っている人です。

つまりあなたの商品・サービスに
ある程度興味を持っているわけで
優良な見込み客である可能性が高いです。

優良な見込み客に来てもらえれば
当然、成約率も上がります。

2)専門家のポジションを築ける

セミナーでは講師と受講者
ある意味、先生と生徒の関係を
築くことができます。

あなたはその道の専門家として
参加者に対してプレゼンテーションを
行うことができます。

しかも、2時間、3時間といった長時間
専門家としてのあなたの知識、ノウハウ
考え方や人柄を伝えることができます。

結果として受講者から
専門家として認められることになります。

3)体験してもらえる

セミナーはあなたのコンサルティングを
お試しできる場とも言えます。

コンサルティングや専門サービスなど
実体のないものは目に見えず、
触れることもできません。

したがって、本当に良いものなのかを
判断しにくいのです。

しかし、セミナーを通じて
あなたのコンサルティングを
少し体験してもらうことで
価値を感じてもらえるようになります。
このようにセミナーには
3つのメリットがあります。

売上、単価を上げたいのであれば
セミナー開催をお勧めします。