相手から欲しいと言われて自然と売れるセールス方法

士業・コンサル・コーチの方が
契約を取るためには「セールス」が必要です。

「セールス」ができれば契約が取れ
売上が上がり、ビジネスが継続できます。

「セールス」というと
・強引な売り込み
・相手との駆け引き
・説得のテクニック
といったことをイメージするかもしれません。

そのため苦手意識やネガティブな印象を
持つ方もいらっしゃったりします。

 

しかし、私がお伝えしている「セールス」は
強引な売り込みなどは一切なく
相手から自然とお願いされて
契約が取れるようになるものです。
なぜそのようになるかというと
相手の役に立つもの、
相手が欲しいと思うものを
ただ提示するだけだからです。

相手が求めるものを把握して
それを提示すれば自然に売れる
ということです。

とてもシンプルですよね。
では、どうやったら
相手から自然とお願いされて
契約が取れるようになるのか?

その流れもシンプルです。

それは
・信頼関係を築くこと
・相手のニーズを把握すること
・ニーズを満たす提案をすること
・合意をすること

この4つの流れです。

特に上の2つが重要です。

信頼関係を築き、
ニーズを把握することができれば
セールスはうまくいきます。
そのためには
「自分が売りたいものを売る」
のではなくて、
「相手のために自分が何ができるか?」
という考えで接することです。

 

結局、ビジネスは相手の方の

課題解決を提供することです。

困ってること
悩んでること
必要と感じているもの
欲しいと思っているもの

それらを満たして
相手をより良い状態に導くこと。

これができれば自然と契約は取れます。
ぜひ
「相手のために何ができるのか?」
という観点でセールスをしてみてください。

   
野村 昌平

野村 昌平

中小企業診断士/ウェブ解析士/VEスペシャリスト/一般社団法人データマーケティングラボラトリー理事
「企業に選ばれる個人事業者を育成する」というミッションを掲げて活動中。